Google Adsense アフィリエイトの審査を通過 ブログサイトを公開してから2週間で合格したその方法のまとめ
2016/02/22
google adsenseの審査に合格するにはブログサイトのページ数と文字数はどのくらい?、画像は使っていいの?javascriptは?、審査時のページ更新頻度は?等々、色々疑問に思ったました。
審査に通ったので実際に実践してみた方法を以下にまとめてみました。
ブログサイト作成のページ数と文字数、画像
審査に関して検索すると審査合格方法の記事が沢山ありました。正確な合格基準がわからないので、以下のものに的を絞ってサイトを作ってみました。
- 審査をお願いした時は20ページくらいでした。
- 各ページは最低1000文字入れました。(500文字未満の記事も全ページの2割くらいありました)
- 画像は自分が用意したコンテンツのみを沢山貼ってました。
- 画像サイズを200kb以内に収めてみました。(必要ないと思いますが、ページ読込速度が速いほうがいいかなと。)
- 外部リンクは一切貼らない。
- コピペのコンテンツがないように注意しました。
- プロフィールに自己紹介とメールの連絡先を入れました。
- 審査時はページの更新は一切しませんでした。(チェックしてもらっている時にページを更新したら、内容の違いに混乱するかなと思ったので。)
- ドメインを取得。
- google検索で自分のサイトアドレスを検索し、検索結果に表示されることを確認する。
- 他のアフィリエイトコードは一切貼り付けない。
HTMLをチェック
全てが正しいとは思いませんが、ページが見やすくて読み込み速度が良ければ、審査に通り易くなるかなと思ったポイントです。
- metaタグのkeywords及びdescriptionに記事の内容を入力
- titleタグに記事のタイトルを入力
- tableタグを使わないでdivタグでページを構成する。
- javascriptを使わない(使っても大丈夫だと思いますが、javascript無効対応の為にあえて使いませんでした。)
- モバイル用のCSSを用意する(@media screenでスマホ対応。)
- モバイル用にmetaタグのviewportを設定
- DOCTYPEを宣言しvalidator.w3.orgでマークアップをチェックしエラーを出来るだけ修正する。
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サイトの登録関連
審査の為に事前登録をしました。以下は全部同一アカウントで登録しています。
- googleアカウントの作成(gmailでメールの受信確認)
- google webmasterの登録(サイトマップを登録、Fetch as Googleでクロールする、構造化データはしませんでした。)
- google analyticsの登録(ページ内にanalyticsのコードを貼り付けて、ページビューをチェック)
- google adsenseの登録
コードを貼り付ける場所
google adsenseに申し込みをすると、コードが表示されるので、そのコードをコピーして自分のページ内に貼り付けます。審査の為に必要なプロセスです。
自分がコードを貼り付けた場所は、各ページの中心部分とページ下部の2箇所です。自分が用意したコンテンツがメインなので、ページ上部への貼り付けは避けました。
審査期間は?
自分の場合、申請から24時間で「おめでとうございます」メールが届きました。その後2時間くらいで広告が表示され始めました。
自分で広告をクリックするのはポリシーに違反するからクリックしないで、ということなのでクリックしません。
最後に
検索情報を見ると、審査期間が1週間以上かかる、審査申し込み後はページを継続して更新が必要、等々色んな情報があって、上記の内容で本当に審査が通るのか心配してましたが、すぐに合格通知メールがきて驚きました。
コンテンツがまだ少ないからチェックに時間がかからなかった為かも知れません。
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