屋久島 雨の日にこそ行きたいヤクスギランド

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屋久島は雨の日が多いです。島の場所によって降水量が多かったり少なかったりします。 晴れていてもいきなり雲が出てきて雨が降ることもあります。

 しかし、雨が降っているからといって室内で時間を過ごすのはとても勿体ないと思います。 雨の日だからこそ屋久杉を見に行くべきです。晴れた日と雨の日の空気は全然違います。

ヤクスギランドは通路が舗装されているの箇所が多いので、雨の日でも傘一本で楽しめます。

 

目次

 

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行き方

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ヤクスギランドまでは安房港の近くにある屋久杉自然会館から車で30分ほど。 晴れていれば途中素敵な景色が見れます。

工事中の信号や片側車線で道路幅が非常に狭いところがあるので、スピードを出さず気をつけて運転したい。工事の信号もあります。

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出会い頭にバスと出会うと大変。頑張ってバスの為に道を開けないといけないので慎重にドライブします。

 

持って行くもの

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持参するものが増えると当然荷物が重くなるので、選択するコースとご自身の体力と相談して何を持っていくか判断し てください。 私はいつも以下のものを持って行きます。

  • 500mlのペットボトル(体力のある方はもう一本。水を補給できるポイントは少ないので多めに持っておいても損は無いです)
  • 食べ物(おにぎりやチョコレート等甘いもの)
  • レインコート(上下セット。雨だけでなく冷たい風も避けてくれる)
  • 軽めのズボン(ジーンズは水分を含むと動きにくいので不可)
  • ジャケット(寒くなった時用)
  • 登山靴(登山道に入らないコースの場合は普段の靴でも問題なく歩けます)
  • ハンドタオル(汗拭き用)
  • 着替え(汗をかくと体温が下がるので、着替えは必須です)
  • バンドエイド(長い時間歩くと足が擦れて痛くなったり、水ぶくれになった時用)
  • カメラ(防水仕様の軽いもの。体力ある方は一眼レフ)
  • 携帯(電波が通じる場所はあります。登山ペースを確認する為の時計として)
  • リュック(上記を全部納められるもの)
  • ティッシュ
  • ビニール袋(持ち帰るゴミや濡れた服等用)

その他

  • 軍手(殆どの人は素手でした)
  • ストック(他の登山者が邪魔そうにしているのをしばしば見かけました)
  • 帽子(木陰が多いので日差しが多くない)
  • 胃腸薬(腹痛用)
  • 軽い三脚

 

傘を差していける50分コース

登山よりトレッキングに興味のある方は50分のいにしえの森コースがおすすめ。

このコースの通路はほとんどが舗装されているので、登山靴が無くても大丈夫です。 雨の日でも傘を差しながら歩けます。

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雨の日に撮影しました。

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降り注ぐ光が幻想的です

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こんな道を通ります

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少し長めの150分コース

さらに長いコースは150分のやくすぎの森コース。 登山道の為、雨の日は少し歩きづらいですが、人が少なめなので自然をゆっくり楽しめます。

 雨の日は傘ではなくレインコートを着ての周回が良いと思います。滑りやすいので手が開いているほうが安全です。

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鹿に会えました。

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立ち止まって振り返るとこんな景色が広がってます。

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ヤクスギランドから太忠岳まで行ける

往復8-9時間かかります。本格的な登山道の為、上記の装備が必須です。

雨の日はおすすめしません。雨で体力を奪われるだけでなく、太忠岳に着いても曇ってて、良い景色が見れないからです。 私が行ったときは残念ながら途中から曇ってしまいました。

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行くまでの道のりです。

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ここも登山道です。

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斜度がキツイので結構疲れます。

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ピンクの印を辿って登山しますが、所々道に迷いやすい箇所があるので、ピンクの印が見えなくなったらすぐ来た道を 引き返し、ピンクの印を探してください。

不安な方はガイドと一緒に登山すると安心ですが、保険とツアー代金がかかります。

 

車で行ける紀元杉

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ヤクスギランドの駐車場からさらに奥に進むと紀元杉を見に行けます。ヤクスギランドから車で20分位。 紀元杉の周りは舗装されているので、こちらも傘を差しながら登山靴無しで楽しめます。

 

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