屋久島 淀川登山口から花之江河まで 散策なら淀川小屋までがおすすめ
2016/05/17
往復3時間位でいけましたが、途中登りばかりでとても疲れるコースです。 淀川登山口から淀川小屋はそれほど体力は必要ありません。人がいないので屋久杉をゆっくり見れるので淀川小屋までがおすすめ。
淀川小屋から花之江河までは1時間近く登り続けないといけません。体力が無いと厳しいです。 加えて曇りやすく雨が降りやすいので良い景色が見える保証もないです。
目次
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行き方
安房港からヤクスギランドの駐車場を通り過ぎ、紀元杉から約10分先のところに淀川登山口があります。 駐車スペースは少ないです。
持って行くもの
持参するものが増えると当然荷物が重くなるので、選択するコースとご自身の体力と相談して何を持っていくか判断し てください。 私はいつも以下のものを持って行きます。淀川小屋までならより軽装でも問題ないと思います。
- 500mlのペットボトルを2つ(水とスポーツドリンク。水を補給できるポイントは少ないので多めに持っておいても損は無いです)
- 食べ物(おにぎりやチョコレート等甘いもの)
- レインコート(上下セット。雨だけでなく冷たい風も避けてくれる)
- 軽めのズボン(ジーンズは水分を含むと動きにくいので不可)
- ジャケット(寒くなった時用)
- 登山靴(登山道に入らないコースの場合は普段の靴でも問題なく歩けます)
- ハンドタオル(汗拭き用)
- 着替え(汗をかくと体温が下がるので、着替えは必須です)
- バンドエイド(長い時間歩くと足が擦れて痛くなったり、水ぶくれになった時用)
- カメラ(防水仕様の軽いもの。体力ある方は一眼レフ)
- 携帯(電波が通じる場所はあります。登山ペースを確認する為の時計として)
- リュック(上記を全部納められるもの)
- ティッシュ
- ビニール袋(持ち帰るゴミや濡れた服等用)
その他
- 軍手(殆どの人は素手でした)
- ストック(他の登山者が邪魔そうにしているのをしばしば見かけました)
- 帽子(木陰が多いので日差しが多くない)
- 胃腸薬(腹痛用)
- 軽い三脚
淀川小屋
上ったり下ったりの道が続きますが、急な坂道を登り続けることは無いのでそれほど体力は消耗しないと思います。
特徴的な屋久杉が淀川登山口でお出迎え。このような登山道を進みます。
面白い形の屋久杉がいっぱいです。
淀川小屋の近くには飲み水とトイレ、そして橋があります。橋の下には静かな小川があります。
花之江河付近
淀川小屋から花之江河までは、ほぼ登り道です。体力と相談し、装備を確認してから進んでください。
途中で遭遇した屋久杉です。
大きすぎてフレームに収まらない。
まだ先は遠いです。
残念ながら途中で雲が出てきました。
帰り道
お猿さんと遭遇。通過するのは待ちます。
帰路をドライブ中もお猿に遭遇。屋久鹿も一緒にフレームに入ってきました。
気持ちよさそうです。
淀川小屋までならそんなに時間がかからないのでヤクスギランドのついでに行ってみても良いかもしれません。
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