屋久島 縄文杉に行くなら雨の日の翌日の晴れた日に行きたい

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縄文杉までは長い道のり(早くて往復8~9時間)なので雨の日に長距離歩きたくないです。

 地元の人に聞いてみると天気予報は当てにならないらしい。 そんなこと言っても天気予報サイトの情報を見て縄文杉に行く行かないを判断しないといけない。

今回は朝方雨が降ってましたが、天気予報サイトの情報では晴れの予定だったので、行くことにしました。

天気予報サイトの情報は正しかった。見事晴れました。 因みに縄文杉には3回行って3回とも晴れました。

いつも見ている天気予報サイトはこれです。

 

目次

 

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行き方

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まず前日にバスのチケットを購入します。各観光案内センターや屋久杉自然会館で購入できます。

屋久杉自然会館から荒川登山口までのバスの往復チケットで1800円位です。当日チケットを買っている人もいました。 詳しくはこちら

当日はチケットを持って朝早く(できれば朝の5時前までに)屋久杉自然館まで車で移動します。屋久杉自然館までのバスの運行もあります。

※荒川登山口の手前は日中門が閉まっているので入れません。10年位前は車で行けたのですが、車両乗り入れ規制により今はバスでしか行けません。

白谷雲水峡から辻峠~楠川分れ~大株歩道ルートを使うと歩いて縄文杉まで行けますが、早くて往復12-14時間かかるそうでおすすめしません。現地の人の話では相当体力無いと難しいそうです。

バスに乗れる人数が限られているので、並んで待たされるます。 オンシーズンで込んでる時は結構待つので早めにバスの待合場所に着きたいです。

朝の5時に到着したら既に込んでました。40分位並んで待ちました。

 

持って行くもの

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持参するものが増えると当然荷物が重くなるので、選択するコースとご自身の体力と相談して何を持っていくか判断し てください。 私はいつも以下のものを持って行きます。

  • 懐中電灯(早い時間の場合は暗い中を歩くので必須です)
  • 500mlのペットボトルを2つ(水とスポーツドリンク。水を補給できるポイントは少ないので多めに持っておいても損は無いです)
  • 食べ物(おにぎりやチョコレート等甘いもの)
  • レインコート(上下セット。雨だけでなく冷たい風も避けてくれる)
  • 軽めのズボン(ジーンズは水分を含むと動きにくいので不可)
  • ジャケット(寒くなった時用)
  • 登山靴(登山道に入らないコースの場合は普段の靴でも問題なく歩けます)
  • ハンドタオル(汗拭き用)
  • 着替え(汗をかくと体温が下がるので、着替えは必須です)
  • バンドエイド(長い時間歩くと足が擦れて痛くなったり、水ぶくれになった時用)
  • カメラ(防水仕様の軽いもの。体力ある方は一眼レフ)
  • 携帯(電波が通じる場所はあります。登山ペースを確認する為の時計として)
  • リュック(上記を全部納められるもの)
  • ティッシュ
  • ビニール袋(持ち帰るゴミや濡れた服等用)

その他

  • 軍手(殆どの人は素手でした)
  • ストック(他の登山者が邪魔そうにしているのをしばしば見かけました)
  • 帽子(木陰が多いので日差しが多くない)
  • 胃腸薬(腹痛用)
  • 軽い三脚

 

トロッコ道

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レールの板の上を踏むと歩きやすかったです。足場を確認しながら歩くので回りの景色を見る時は一旦足を止めたほうが安全です。橋を渡る時はまじめに足元注意しましょう。

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底は深いです。余所見しないで渡りましょう。

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小杉谷橋からの景色。

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途中に仁王杉が右手にあります。まだ先は長いです。

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運良く屋久鹿がお出迎え。かなり近づいて写真を撮ったのですが逃げなかったです。後ろから人が来たら奥に逃げちゃいました。

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大株歩道

トイレ休憩はここが最後です。ここから登山道です。

翁杉です。残念ながら倒れてしまいました。

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倒れる前の翁杉です。

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ウィルソン株の前は木のベンチがあるので休憩できます。ここから登らないといけない階段が多くなります。

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株の中には祠があります。下から見上げると有名なハート型が見えます。

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大王杉と夫婦杉です。縄文杉までもう少し。

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縄文杉の見れる位置が後退

以前はもっと近い位置で縄文杉を拝めることが出来たのですが、今はかなり後ろの位置からしか見れません。 近い位置は左側の狭いスペースのみとなっています。

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