オルタード・カーボンを勝手にレビュー(感想・評価) Netflixオリジナル海外ドラマ作品

tvdrama

勝手に評価

tvdrama 4.0 Altered Carbon 2018年公開。シーズン1のみ。1話平均50分 X 10。エピソードの一覧とトレーラーはこちら。

概要

気付いたら体(スリーヴ)が外国人になってしまった日本人のタケシさん。永遠に生き長らえる金持ちに誰が自分(バックアップ)を殺したか調べてくれないと精神抹消しちゃうよ言われたので殺人事件の捜査を始めるタケシさんの踏んだり蹴ったりストーリー。

 

スポンサーリンク

感想

tvdrama

全体的に暗い感じがしました。殺人事件捜査的な展開があるドラマというより、捜査中のタケシさんがSFチックな拷問を受けたり、家族から衝撃告白を受けたり、なんかもう可哀そうで仕方がありませんでした。

250年後の近未来設定で、未来都市の貧困格差が上手く描写されている雰囲気でした。

 

見どころ

攻殻機動隊みたいに精神を別の肉体(スリーヴ)に転送することが出来る世界では、精神が要。タケシさんの精神力の強さによって苦難を仲間と一緒に乗り越えていく場面が見どころの1つ。

後は、ブラコンの妹のやりすぎ感にお兄ちゃんが参っちゃう場面がメインの見どころです。

 

他の作品と違うところ

よくあるパターンとして、元の肉体が無いと精神が生き残れない設定が多いかと思いますが、オルタードカーボンでは元の肉体が滅んでも精神さえ別の肉体に転送済みであれば生き長らえる設定が他と違うところです。

魂は精神に付いてくるのか、それとも魂的な考えはないのか不明ですが、そういう設定です。

 

オチ

tvdrama

オチはありました。タケシさんは最初から最後まで不運です。でも最後の最後は。。。 因みにシーズン2はあるみたいですが、公開日は未定だそうです。

 

スポンサーリンク

↑ ページの先頭へ

スポンサーリンク