ウォーキングデッド シーズン8のレビュー(評価・感想)途中から見ても大丈夫?
2018/05/21
勝手に評価
4.0シーズン8は2017年に公開して2018年に終了。1話辺り40分だけど長いエピソードもあります。x16話です。
概要
ゾンビからサバイバルするドラマというより、人間グループ同士の争いドラマ。ゾンビに食べられる恐怖より、人間が人間にどれだけ想像を絶することができるか計り知れない恐怖を感じるドラマです。
シーズン8では「戦いはするけど処刑はしないのが自分たちのやり方」的な考えが仲間内で段々揺らぎ始めます。
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感想
主人公のお父さんが一生懸命守ってきた命がこんなにも呆気なく終わってしまった時、どんなに頑張っても全てを守り切ることはとても難しいと思いました。
シーズン8は組織と生活においての人員の重要性がフォーカスされていた感じです。
見どころ
状況が危うくなると、色々と決断を迫られます。その時の決断によって、それぞれが迎える結末が大きく違う。登場人物はこういう性格だからこんな結末になるんだな~と思わせる感じのシーンが多数あるので、そこが注目です。
そして、全てが終わった後に主人公のリックが悲しみに打ちひしがれているところが見どころ。全てを物語っています。
途中から見ても楽しい?
シーズン1~7を見ないでいきなりシーズン8から見るとストーリーについていけないと思います。
せめてシーズン6のニーガン編から見れば、登場人物の関係性もある程度分かると思うので楽しめるはず。
ゾンビからサバイバルして家族と仲間を築き上げていく過程を見たい場合はシーズン1から見ていったほうが、キャラへの思い入れが深くなるはず。
オチ
ニーガン編はシーズン8で終わりみたいです。シーズン9は2018年の秋に公開予定だそうです。楽しみ~
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