死霊のえじき ブラッドライン 映画を勝手にレビュー(感想・評価)
2018/04/20
勝手に評価
2.5 DAY OF THE DEAD: BLOOD LINE 2018年公開。
概要
俊敏で冴えてるストーカーゾンビが人類の砦に潜入して欲望を満たそうとする映画。
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感想
ゾンビの動きは全体的に速め。噛まれるとすぐにゾンビ化するお決まりのパターンでした。 1体だけですが、メインキャストのゾンビが人間っぽい感じで、途中ゾンビ映画を見ている気がしませんでした。
見どころ
一人救うために複数が犠牲になるけど仕方がないじゃない的な雰囲気を醸し出す主人公が見どころです。 もう少し慎重に行動すれば犠牲者を増やさずに済むシーンにイライラ。
他の作品と違うところ
大勢のゾンビから生き抜くシーンが中止となるパターンの映画が多い中、本作は如何にストーカーゾンビが要求を満たすためにあらゆる手を尽くすところが他の作品と違います。執念って恐ろしいです。 人類が生き抜くためのサバイバルというより、ヒロインがどうしたらやられないか、危機回避するシーンが多い感じでした。
オチ
もうゾンビがいっぱいで途方に暮れる感じの終わり方では無く、ちゃんと都合の良いオチはありました。子供の笑顔って大事ですよね。
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