ザ・レイン the rain を勝手にレビュー(感想・評価) Netflixオリジナル海外ドラマ作品
勝手に評価
3.0 the rain 2018年公開。 シーズン1のみ。1話約40分 x 8話。デンマーク語。撮影場所と舞台はデンマーク。
エピソード一覧とトレーラーはこちら。
概要
人間だけに感染するウィルスを含む雨を浴びると感染してすぐに命を落としてしまう世界。研究施設が残した地下シェルターで6年過ごした姉弟が外に出て、父親が残したメッセージを手がかりに父親の行方と感染原因を途中出会う仲間達と探すドラマ。
感想
全体的に暗い感じ。登場人物が過去に経験した暗い過去の恨みを晴らしたり、忘れようとしたり。
食料が毎日手に入り、雨をしのげる屋根が当たり前のようにある世界を有り難く感じるドラマです。
親に言われたことを守らない子供が言うこと聞かないで惨事になるシーンにイライラ。なんで言うこと聞かないんだろう。
見どころ
1話と最終話の8話がストーリーの見どころ。途中で出会う仲間との葛藤やサバイバルのシーンは、もう一度見たい面白さはありませんでした。
今まで上手く過ごしていた仲間同士に姉弟がグループに加わったことで生まれた変化にメンバーがそれぞれどのように対応したかが見どころ。
パパが姉弟を大事にするあまりにしてしまった恐ろしいことが判明したときも見どころの1つ。もし親がそういう行動をした場合、子はどう反応するか。
他の作品と違うところ
他にもよくあるドラマや映画で、ウィルス感染や気象変動で荒廃した世界をサバイバルするストーリーとそれ程違いはない感じがしました。
途中で出会う仲間と協力して、時々ぶつかるけど、助け合って生き残るために努力して一緒にゴールに近づこうとする姿が他と同じ感じで描かれています。
安住の地と思ったら実は危険な場所だったとか、折角生きていくのに良い場所を見つけたのにリスクを負って先に進む仲間に結局付いていくしかなかったり、よくあるパターンのありきたりの展開が多かった気がします。
オチ
シーズン2に繋がるオチ方にも見えましたが、そのまま終わりでも良いかなと思う終わり方でした。 シーズン2は制作の予定も何も決まってないそうです。