インターステラー Interstellar 2014 映画を勝手にレビュー(評価・感想)
2018/08/09
勝手に評価
4.5 Interstellar 2014年公開 約2時間40分
トレーラーはこちら。
概要
地球が暮らせなくなったので、暮らせるかもしれない惑星探査の為、息子と幼い娘を残し父親が宇宙船に乗り宇宙にあるワームホールを抜けて、地球から遥か遠い惑星に辿り着いたが、受け入れがたい事実が判明し絶望した末に起こる奇跡が地球の運命を変える映画。
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感想
映画を見て久しぶりにボロボロ泣いてしまいました。個人的には感動大作だと思います。
全ては、父親が娘にまた会いたい、会って気持ちを伝えたい、という強い気持ちをビンビン感じる映画です。また、その気持ちが物語のカギとなるところが、ストーリーを感動的にしていると思います。
見どころ
父親が娘に伝えようと必死になって過去の出来事を思い出し、何をどうしたら伝わるか全く分からないのに、「伝えたい」「もう1度会いたい」という気持ちだけで娘に気付いてもらおうと全てを出し切るシーンが、見どころです。
また、娘も同じように父親の存在を必死になって感じ取ろうとする、家族の愛と絆の深さを感じます。
何度でも見たい場面です。
他の作品と違うところ
家族の愛が時空を超える瞬間を目の当たりにできる映画は、他に無いと思います。タイムマシンで過去に行って歴史を変えることで未来を変える的な映画は山ほどありますが、インターステラーの違うところはその過去との関わり合いの難しさがとても上手く描写されています。
オチ
オチは感動的で、そして残酷です。しかし、その残酷さも、愛で時空を超えて、解決してしまうのかもしれない感じがする終わり方でした。 個人的にかなりお気に入りの映画です。また見る予定。
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