ロストインスペースを勝手にレビュー(感想・評価) Netflixオリジナル海外ドラマ作品

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勝手に評価

tvdrama 4.0 ロストインスペース LOST IN SPACE 2018年公開。シーズン1のみ。1話平均60分 X 10。 エピソード一覧とトレーラーはこちら。

概要

地球が住めなくなりそうなんで、選ばれた人々だけで宇宙に脱出したものの、宇宙生命体のロボットに襲撃され、運良く未知の惑星に不時着後、家族が団結して脱出サバイバルするSFドラマ。

「私も幸せになる権利があるし、目的を達成するために邪魔するやつは消す」みたいな思考の欲望に忠実な人間や、「自分の家族さえ無事なら他の家族は知らない」感じの自己中人間の妨害を乗り越えながら、不時着した惑星を脱出するまで、パパとママと娘2人と息子で協力して次から次へと襲いかかる危機を乗り越えるハラハラドキドキな展開が多いドラマです。

 

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感想

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CGが非常にお金がかかってそうな高いクオリティー。1話約60分位ですが、1つ1つのエピソードがまるで1つの映画みたいで手抜き感がしません。

未知の惑星が何故か地球と同様に大気があって、防護服無しでも滞在可能な環境という設定に違和感は覚えつつも、内容が面白かったのでそれ程気になりませんでした。

宇宙服とか着てたら俳優の演技がつまらない動きになってしまうから、こういう設定にしたのかもしれません。

 

見どころ

生き残りをかけて頭脳をフル回転で働かせて家族を守ろうとする科学者ママのアイディアひらめき頻度と行動力、そして何とか元妻との関係を取り戻そうと危険を顧みず必死に家族を守ろうとするパパの苦労・苦難が見どころ。

あと、宇宙生命体ロボットに命を助けてもらいつつも、危険だと分かると容赦ない人間の非情さ。そして必要になった時に、都合良く「友達だよね?」的な態度。便利に利用されているロボットが可哀そう。

 

他の作品と違うところ

宇宙生命体と子供が出会い仲良くなるけど、周りの人間に受け入れてもらえず、子供がその宇宙生命体をお家に帰すために大人から匿って逃がす、みたいなシーンは映画でよくありますがロストインスペースでは、その宇宙生命体の扱いが雑です。

ロボットを勝手に信頼して、自己防衛で人間に暴力を振るったら、「あっ約束破った時の罰を受けてもらうよ」みたいな人間のとても厳しい対応。それでも健気に最後まで人間を守ろうとするロボットの姿に申し訳なさを感じました。

 

こんな人は見るべき

未知の惑星で、持っているテクノロジーと知識をフル活用して次々と困難に立ち向かう家族ドラマが好きな人は見てて楽しく感じるはず。家族の絆、家族のチームワーク、離れていても家族、家族を引き離そうと企だてる悪党と戦う家族、そういうの好きな人は見るべき。

 

オチ

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海外ドラマでよくあるTO BE CONTINUED(続く)みたいな感じのオチでしたが、続きは見たい気持ちになる終わり方でした。

シーズン2の脚本は作り始めているみたいですが、まだ正式にシーズン2が制作されるか決定はしてないそうです。もし決定したらリリースは来年の春から夏の間とのこと。楽しみですね!

 

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