写真で見る高尾山、秋の紅葉と混雑状況。リフト乗り場が避難所みたいだった。
週末高尾山に行ってきました。キレイな紅葉の景色がすごかったのですが、もっとすごかったのが混雑。 駅前の人波にケーブルカーとリフト乗り場の待ち行列。紅葉のシーズンとはいえ、すごい人の数でした。
それでも紅葉はそれなりに楽しめました。11月の最初の週末に行ってきました。
高尾山口駅に着いたら既に混雑
写真で見て分かると思いますが、下の黒いところ全て人です。 近くにある蕎麦屋さんも行列。
ロープウェイやリフト乗り場前も行列。乗るまでに約30~40分待ちでした。
上も見上げれば綺麗な紅葉、目線を戻せば人だかり。 待ってる時間紅葉と天気が良かったのが救いでした。
リフトからの景色
リフトの乗車時間は少し長め。紅葉はそれ程見れませんでした。
着いたらまた人だかり。下山の為にリフトの乗車を待っている人で溢れていました。 帰る頃にはそんなに混んでないだろうと勝手に予想してたら大間違いでした。
薬師寺までの道程もこの通り人でいっぱいでした。
山の陰で日が当たってないところは寒く、温かいものが欲しくなって辺りを見回したりお店の前に行列。 皆考えることは同じなんだな~と思いました。
ケーブルカー乗り場付近は激込みだったので、少し歩いて薬師寺の近くにある「もみじや」というお店で温かいお蕎麦を食べました。
奇跡的にほんの数分の待ち時間で入店出来ました。食べ終わってレジ近くを見たら既に大行列。紅葉より人を見に来ている感じです。
温かいとろろお蕎麦はとても美味しかったです。
薬師寺の紅葉の様子
入口付近で撮った写真ですが、やはり人だらけ。部分的に紅葉が見れました。
薬王院前もこのように部分的紅葉してました。
山頂の紅葉
高尾山の山頂もたんまり人がわんさかいました。人の間を縫って通って、頂上からの景色を撮りました。
こちらも部分的紅葉しており、皆同じ木を撮影してました。
帰りのリフトの災難
頂上で景色と紅葉も見れたし、さぁ帰ろうとリフト乗り場に戻ったら、難民キャンプがありました。 皆一列に並んでいるわけでもなく乗り場付近にレジャーシートを敷いて座っていたり、温かい飲み物や団子を売っている売店前に人だかりが出来てたり、すごい混雑でした。
そしたらアナウンスで、リフト乗車には引き換え券が必要とのこと。番号が呼ばれた順番に乗車待ちが可能となり、呼ばれるまで付近で待機するしかありませんでした。
乗車までの予想時間は約30~40分。 因みにリフト乗り場から2号路を下って下山すると30分もかかりません。でも往復チケットをすでに購入済みなのでリフトに乗らなかったら勿体ない。
結局40分待ってリフトに乗れましたが、待ってる間段々暗くなってくるし、身体がとても冷えました。
そんな凍えている状態で寒い風に晒されるリフトに乗っていた時、途中でなんと写真撮影。 寒いのを我慢している顔を撮られて、どんな罰ゲームなんだと、とても悲しい気持ちになりました。
紅葉のシーズンの高尾山に今度行く時、登りは片道乗車券を購入して、帰りは歩いて下山が良いかなと個人的に思いました。