江の島シーキャンドルライトアップ 混雑を避けるには点灯の30分位前の入場が良かった!

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天気が良かったので子どもと江の島に行って、ついでにライトアップも見てきました。イルミネーションはとても綺麗でした!

意外と混んでなかったのですが、どうやら時間帯によって結構混むようです。 イルミネーションを見た時間帯を紹介します。

 

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アクセス

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小田急線の片瀬江ノ島駅が最も近いですが、モノレールの湘南江の島駅や江ノ電の江の島駅からも行けます。

ライトアップの会場は江の島サムエル・コッキング苑内です。入場料500円で苑内入場と江の島灯台に登れるチケットが付いてます。 場所はここ。

駅から行く方法は2通りあります。

  1. 江の島大橋の弁天丸に乗船して稚児ヶ淵まで行き、そこから階段を登って灯台まで歩く。所要時間は船で10分(大人400円)、子どもと色々寄り道して歩いて30分位でした。
  2. 江の島大橋を渡りエスカーというエスカレーターを使って上まで登る。エスカーまで歩いて約15分、エスカーで登って4分(全区間で大人360円)で上まで行けます。

エスカー乗ると殆ど階段を登らなくて済みますが、子どもが船乗りたかったので、弁天丸に乗船しました。海から見る景色が良かったです。

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稚児ヶ淵(ちごがふち)

弁天丸の乗場がある稚児ヶ淵からの海の景色も良いです。波が岩の隙間を勢いよく出入りする様子も見てて楽しく、子どもも楽しんでました。

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私が行ったときは風が強く、急に海が荒れ始めました。そしたらいきなり弁天丸の欠航がアナウンスされました。皆さん帰りは歩きです。

天候不良ですぐ欠航になるみたいです。乗船が遅れていたら船に乗れなかったのでラッキーでした。

 

龍宮大神

稚児ヶ淵の階段を登っていくと龍宮(わだつみのみや)が見えてきます。近くに恋人の丘「龍恋の鐘」もあって、夜はこの付近がライトアップされます。

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江の島サムエル・コッキング苑前の広場

龍宮から灯台まで階段を降りたり登ったりして疲れました。灯台に着いたのは16時半位で辺りは暗くなり始めてました。

広場では近くのカフェの屋上に展望台があり、そこからの景色も良かったです。広場もライトアップされます。

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江の島展望灯台(江の島シーキャンドル)

まだ暗くなる前だったので、苑内はそんなに混んでなく、並ばなくても灯台のエレベーターに乗れました。 入場料(再入場不可)の500円のチケットに灯台入場券が付いているので、チケットは無くさないように。

 灯台から綺麗な夜景が見えました。灯台の外にも出ましたが、子どもが飛ばされそうになるくらいの強風が吹いてました(柵が付いているので落ちることはありません)。 灯台の風下にいると直接風に当たらないので皆さんそこに避難してました。

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17時に点灯でカウントダウンが始まるので、エレベーターに降りたら入場口には行列が。。。早めに灯台に登って良かったです。

カウントダウンして17時になった瞬間一斉にライトがついてとても眩い。 下の写真の左はライトアップ前で右がライトアップ後の瞬間を撮りました。

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点灯の瞬間は感動ものです。

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「湘南シャンデリア」も見所の1つ。光のトンネルは長さ10メートルで約6万個のビーズを使用しているそうです。とても綺麗でした。

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17時を少し過ぎた時間だったので苑内入場口から沢山人が流れてきました。

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苑を出た後の広場も広範囲にライトアップされていて良かったです。

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帰りは階段を降りて江島神社のほうに向かいます。

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暗くなる前に苑内に入るのが良かった

日が沈んで暗くなってから灯台に行くと、混雑に巻き込まれる可能性が大です。 暗くなる前に苑内のカフェなどで待機して寒さを凌いで、ライトアップの20~30分前に灯台に行けば、そんなに並ばずして登れると思います。

 

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