イルカと握手 6秒で500円!新江ノ島水族館 イルカショーと混雑状況
休日に子どもと新江ノ島水族館に行ってきました。天気があまり良くなかったせいか、そんなに混んでいませんでした。
水族館の入口に目を向けると、イルカと握手のイベントがあることを発見!
午前中のチケットは既に売り切れてましたが、まだ午後の時間が空いてました。 しかも1人500円と安いので、早速チケットを購入しました。
行き方
江ノ島の駅から歩いて5分位の距離に新江ノ島水族館があります。駐車場を見るといつも満車なので、車より電車の方が良いと思います。
水族館から見れる海外の景色は、晴れていれば絶景です。場所はここ。
イベントの時間
イルカと握手のチケット販売は年間パスポート登録スペースの隣に販売スペースがあり、500円を支払うと体験チケットのカードが手渡されます。
私が行った時、イベントの時間は11:30と13:30と15:00の合計3回でした。イルカショーの後に握手ができました。
混雑状況
チケットは購入できたものの先着30組なので、1回のイベントに結構な人数が参加します。 しかも、イルカと握手できる順番はチケットの購入順番ではなく、会場(イルカショーの大水槽の隣)で先に並んだ順です。
イルカショーが終わったら、会場に列が出来始めていたので、急いで並びました。気付いたら後ろに長い列が出来ていてビックリ。
写真撮影
折角イルカに触って握手できるなら、その瞬間を写真で撮りたいと思いましたが、写真撮影は禁止でした。 スマホやカメラが水槽に落ちてイルカがそれを間違って飲み込んでしまう危険性があるので、ダメだそうです。
その代わり、一眼レフを構えたスタッフがベストアングルから写真を撮影してくれて、かわいいフレームに入ったプリントを1枚1000円で購入できます。やっぱりそうですよね。
イルカとタッチ
イルカと握手する時は水槽手前の台の上に登って、イルカの胸びれを触ります。 イルカの近くにインストラクターが待機していて、イルカが横になって浮かんでいて、胸びれをパタパタしている状態でした。
インストラクターの指示に従い、私は子どもの腰を抱えて、子どもがイルカの胸ビレに触ります。
2~3秒触って手をパッと離したので、息子に「もういいの?」と聞いたら、また2~3秒イルカと握手して終了。
合計6秒くらいでした。
何十人と握手するイルカの負担を考えると仕方ないですが、6秒って結構短い感じがしました。 でも、息子も満足そうだったので握手できて良かったです。
ドルフェリア(イルカショー)
イルカと握手の前にドルフェリアというイルカショーを見てました。このショーはいつ見ても感動ものです。
音楽に合わせてインストラクターのお姉さん達が歌いながらイルカに指示出し、それを合図にイルカがジャンプをします。 音楽が盛り上がるタイミングでイルカがジャンプするので、見ていてとても感動しました。きっと裏で相当練習されていることでしょう。
あと、特徴的なのはイルカが芸をする度に餌付けをしないところです。イルカが楽しく感じないと餌付け無しに芸はしないそうです。
このイルカショーは休日の場合1日2回程行われ、どちらもかなり混みます。
開始時刻30分位前から席を確保しようと思って会場に行ったら、ショーを真ん中で見れる席はほぼ人で埋まっていました。
しょうがないので、ビショビショに濡れる可能性が高いオレンジの席より1段上のブルーの席の左寄りに座りました。
たまたまかもしれませんが、水槽を正面にして左側の席のほうが、イルカのジャンプを近い位置で多めに見れる感じがしました。 若干水しぶきはかかりますが、びしょ濡れになる程ではなかったので、良い席だと思います。
さいごに
やはり土日は混みます。しかし、天候が曇ったいたり、雨の予報だったりすると若干空いてる気がします。
イルカと握手のイベントは屋内で天候に左右されにくいと思うので、少しでも混雑を避けたいなら天気の悪い休日が狙い目かもしれません。