奥多摩登山 百尋の滝の絶景!川乗橋バス停からの所要時間。駐車場は?

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奥多摩の川苔山にある百尋の滝(ひゃくひろのたき)に行ってきました。

当初、百尋の滝までの道程は、木々が生い茂っている普通の山を登って行くだけなのかなと思ってましたが、そんなことは全くありませんでした。

落差40メートルもある百尋の滝。滝までの登山は自然と渓流が美しく、歩いていて癒されました。さらに途中滑落注意エリアも多く、登っているところの高さに少し緊張しました。

片道約5キロとはいえ、それ程時間はかからない登山でした。百尋の滝までの行き方と所要時間、バスの時刻表、近くの駐車場情報、そして緑豊かな自然の写真を一緒に紹介します。

 

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百尋の滝までのアクセス(川乗橋バス停)

日原鍾乳洞までの通り道の途中にある川乗橋バス停で下車し、そこから片道5キロ近くの道程を歩いて行きます。

バス停前は車両進入禁止のフェンスが経ち構えてあり、施錠されてました。登山者はフェンス横の空いているスペースから通り抜けできます。

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川乗橋のバス停の場所は〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川。

電車・バスの場合、

奥多摩駅から東日原行きのバスに乗り、日原街道を通って川乗橋のバス停で下車します。

 

奥多摩駅から川乗橋までの時刻表

行きは奥多摩駅の8時のバスで川乗り橋まで、帰りは川乗り橋から11時のバスで奥多摩駅まで行くのが良いかもしれません。下記はバスの時刻表の写真です。

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車の場合、

奥多摩駅から日原鍾乳洞方面に向かって日原街道を登ります。しかし、川乗橋バス停前に駐車場はありません。

近くにTOKYOトラウトカントリーという釣り場があるので、そこで駐車場(1080円)だけを利用できるみたいです。TOKYOトラウトカントリーの場所は〒198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原 日原68。

TOKYOトラウトカントリーから川乗橋バス停までは1キロ以上道路を登って行かないといけないので、往復2キロ以上歩きたくない人は、奥多摩駅近くの駐車場に停めてバスで行く方が楽かもしれません。

 

服装

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以下必要だと思った服装と装備です。

  • 登山靴(滑りやすいので滑りにくい加工がしてある靴がおすすめ)
  • 長袖、長ズボン(蚊や蜂との遭遇率は少なかったです。ジーンズはおすすめしません。)
  • 軍手(手を汚したくないなら)
  • 500mlペットボトルの水かお茶
  • タオル(あれば便利)
  • チョコレート等々
  • バンドエイド
  • 携帯(舗装道路では電波ありましたが、登山道ではアンテナゼロでした。)

以下用意が必要ないと思いました。

  • 帽子(日差しは木々が遮るので、帽子は要らないと思います。)
  • ストックも邪魔になると思いますが、これは個人の判断です。
  • 虫除けスプレー(いつも蚊に刺される私が一切刺されませんでした。)

登山道で滑りやすい箇所が多いので、重要なのは滑りにくい靴を履いていくことです。

 

川乗橋バス停から百尋の滝行き登山道まで(所要時間:約35分)

8:30。川乗橋バス停~百尋の滝行き登山道までは2.7キロ。緩やかな坂道を舗装された道路の上をひたすら歩いていきます。

右手に流れる日原川の川音を聞きながら、木々の間から差し込む日光を浴びながらのトレッキング。とても清々しい気持ちになりました。

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ただ、歩いている途中、軽トラや大型トラックが数台通り過ぎて行くのを見て、あれっと思いました。関係者の車両だけは通過可能なんですね。

あと、所々道の真ん中に岩が転がっていて、近くに落石注意の看板が。足元を注意して歩かないと私みたいにつま先を岩にぶつけて痛い思いをします。 道路の上を流れる水もまた綺麗です。

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橋が見えてきたらもう少しです。百尋の滝まで1.9キロの標識とトイレが見えてきたら、舗装道路が終了です。これから登山道です。

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標識から百尋の滝まで(所要時間:約50分)

9:05。ここからが登山です。先日の雨のせいか、登山道はぬかるんでいて滑りやすかったです。

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登山道の道なりには立ち止まって写真を撮ったり、深呼吸して一休みしたいポイントがいくつもありました。

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9:15。歩いて10分位で下方に大き目の滝が現れます。滝の下までは行けませんが、途中のロープがあるところまでは近づけました。地面がとても滑りやすいので、元の道に戻る際はロープを使わないと登れませんが、近くで見る滝は水量が多くて流れが速く、結構迫力ありました。

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9:25。百尋の滝の登山道は橋が多くあります。橋が設置されている場所が結構高い位置にあったり、落ちたら助からないだろうなと思わせるような所が多いです。写真撮ったり疲れている時は足元に注意しようと思いました。

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滑りやすい岩の上を歩いて橋まで辿り着かないといけないポイントもあり、またまた注意が必要です。

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9:30。細い滝が橋の近くに見えてきますが、これは百尋の滝ではありません。ここまで来たら百尋の滝までもう少し。

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9:45。川苔山・百尋の滝行きの標識を見逃さずに!ここから真っすぐ進むと、岩に標識が張り付いているので、その岩を登って百尋の滝まで行きます。

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9:55。百尋の滝に到着しました!水量がもの凄く、遠くにいるのに水しぶきを感じます。滝に接近するにつれて服がどんどん濡れていきます。気持ちいいです!

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2.7キロ+1.9キロ=合計4.6キロの片道所要時間は1時間35分でした。休憩や寄り道と写真の時間を含みます。

帰りは下りなので、上りほど時間はかかりません。約1時間で着いて11時のバスに間に合いました。

 

川苔山と川乗橋バス停の分岐。

百尋の滝からの帰り道、川苔山へさらに進む登山道と川乗橋バス停へ戻る道の分岐があるので、注意しましょう。行きは標識が見やすいんですが、帰りは標識が見えづらいです。

因みに川苔山の頂上まではここから約2時間かかります。

 

もう1度行きたい百尋の滝。

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滑落注意ポイントが多数あり、道も滑りやすいですが、自然がとても綺麗だけでなく、渓流や滝が近くに見えるエリアも多く、とても楽しかったです。

また行きたい登山スポットです。

 

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