昇仙峡ロープウェイ パノラマ台 山頂の展望台が怖い!駐車場と料金と割引について

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昇仙峡ロープウェイに乗ってパノラマ台山頂駅に行ってきました。 山頂パノラマ台駅からの景色も素晴らしかったのですが、そこの展望台から歩いて20分のところにある弥三郎岳の展望台から見た景色がとても印象に残りました。

その展望台は、柵がない1枚岩の上に登って景色を楽しむ場所で、足を滑らすと転落する危険性があるハラハラドキドキの場所でもあります。怖さと絶景の両方を楽しめました。

昇仙峡ロープウェイの山頂パノラマ台駅の展望台と弥三郎岳からの景色、そして駐車場とロープウェイ割引料金について写真を含めて紹介します。

 

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昇仙峡ロープウェイへの行き方

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昇仙峡ロープウェイ乗り場の場所は〒400-1217 山梨県甲府市猪狩町441。

電車・バスの場合、

JR中央線で立川駅から中央線特急列車に乗ってJR甲府駅まで行きます。約2時間です。

その後、JR甲府駅のバスターミナルから昇仙峡滝上バス停まで約1時間。バス停まで着けば、乗り場まで歩いてすぐです。

車の場合、

都内からは首都高~中央自動車道で双葉スマートICで降りて県道101号で昇仙峡ラインを北に登ります。所要時間は渋滞が無ければ約2時間です。

駐車場は昇仙峡ロープウェイ乗り場前に何台か停められるスペースがありました。午前中の早い時間であれば空いている可能性はあります。お昼頃に確認したら既に埋まっていたので、午後は他の駐車場を探すしかありません。

駐車場情報はこちらの紹介ページでまとめてみました。

 

昇仙峡ロープウェイ料金・割引・時刻表

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私が行った時はJAFの割引が使えませんでした。しかし、周辺のお店や甲府のホテルや観光スポットで割引券を事前に入手していたので、それを使いました。

大人1人往復1200円のところ1100円になりました。甲府の観光スポットや観光案内所に行ったら、昇仙峡ロープウェイの割引券を探しておきましょう。

昇仙峡ロープウェイは20分間隔で運行してました。ロープウェイが到着するまで時間があったら、近くに金のジャイアンが池にいるので探してみても良いかもしれません。

 

昇仙峡ロープウェイ 山頂パノラマ台駅

昇仙峡ロープウェイの全長は約1キロ、乗っている時間は約7分位でした。

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浮き富士広場。山頂パノラマ台駅についたら、すぐ目の前に展望台があります。

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晴れた日は富士山がこのように見えます。

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和合権現。展望台近くに縁結び・子宝・金運の神様が祭られてます。

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八雲神社。こちらも展望台近くにある縁結びの神社です。

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うぐいす台。富士山を正面にして右に3分程歩いていくと、南アルプス連峰が見えるうぐいす台に到着します。展望台は岩なので、足元に注意が必要です。視界が良い時は駒ヶ岳も見えます。

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弥三郎丘

昇仙峡山頂パノラマ台駅から山道を歩いて20分程で弥三郎丘という名の丸い岩に着きます。山道といってもそんなに険しくない道は通りません。緩やかな坂を登り降りするトレッキングコースみたいでした。

最後の丸岩を登る階段が少しつらいかもしれません。下の写真のように松をくぐって階段を登って頂上を目指します。

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弥三郎丘の大きな岩の上は立ったり座ったりできるスペースがそんなに広くない上に、他にも観光客がいるので、少し狭く感じてしまいます。

しかし、弥三郎丘の山頂からの景色は絶景でした。下の写真は荒川ダムが写ってます。

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以下の写真は遠くに富士山が見えます。写真で見て分かると思いますが、写真を撮るために立っている岩は少し斜めになっていて、下を見ると助からない高さにあるので、転落しないように足元に気を付けましょう。

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4歳児の息子と一緒に登ったのですが、絶対手を離さないようにしました。息子は無邪気に景色を楽しんでました。

因みに、岩の裏側に降りることもでき、降りたら岩の下を回って元来た道に戻れます。斜面が急なので行く場合は転落注意です。

 

昇仙峡ロープウェイ近くの観光スポット

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ロープウェイ乗り場から歩いて数分と近い距離にある観光スポットをまとめてみました。ほうとうや蕎麦等を食べる食事処もいっぱいです。

  • 仙娥滝:タイミングが良いと虹が見れる迫力ある滝です。乗り場から歩いて10分位。
  • 山梨ワイン王国:ロープウェイ乗り場の隣。試飲できます。
  • 水晶宝石博物館:昇仙峡は推奨で有名な場所なので、色んな水晶が見れます。

 

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