富士サファリパークで水中を泳ぐゾウ 見れるのは運と象の気分次第!?
日本初、水中で泳ぐゾウが見れる富士サファリパーク。東京から車で東名高速に乗って渋滞が無ければ2時間で着きます。
ゾウが泳ぐのは期間限定。しかし、必ず泳ぐゾウが見れるとは限りません。 何故なら、ゾウが泳ぐのはゾウの気まぐれとその時の混雑状況次第だからです。
目次
富士山周辺のおすすめ観光スポットを紹介した富士山周辺観光マップがこのブログ内にあるので、よかったら是非見てください。
アクセスと割引券
場所はここ。裾野icより1つ手前の御殿場から降りて国道469号線を走ったほうが良い景色が望めるかもしれません。
着いたら既に富士サファリパークの料金所前で渋滞。支払いはクレジットカードも可能なので、そのやり取りに時間がかかるのかもしれません。
インターネットで入場料割り引きがありますが、コンビニで前売り券を購入したほうが割り引き率が高いです。
また、何度も行く予定があるならポイントガードの事前入手がおすすめ。
サファリゾーン内の交通手段
泳ぐゾウはサファリゾーン内にあります。選択する交通手段によっては泳ぐゾウが見れないのでご注意を。
- マイカー:自家用車で入場すれば運転手のタイミングで動物の前に停車して冷房が効いた車内でゆっくり見たりできますが、車体を汚されるリスクはあります。また、泳ぐゾウが見れる水槽前は渋滞していて並んでいる最中にゾウが泳いでしまい、結局見れない可能性があります。タイミング良く並んで待機していれば見れるかもしれません。
- ウォーキングサファリ:500円払って泳ぐゾウの場所まで歩くことができます。展示所にてゾウが泳ぐまで待ち構えていれば必ず見れると思います。しかし暑い中何十分も歩いて待つのはちょっとつらいかも。
- ジャングルバス:マイカー同様に泳ぐゾウは見れない可能性がありますがマイカーより見れる可能性が低いです。私が行ったときは、バスが過ぎ去った数分後にゾウが泳ぎました。バスは待たないようです。
- ナビゲーションカー:運転手ガイドつきの4WDでオフロード走行が可能な為、マイカーでは進入禁止のところも行けたり、エサをあげることもできますが、バスと同じくゾウが泳ぐまで待ちません。タイミングよく見れればラッキーです。しかも1台レンタル5000円とお値段お高め。。。
泳ぐゾウの写真、理想と現実
パンフレットやウェブの広告ではとても綺麗な水で泳ぐゾウの写真を見て、これだけ綺麗な写真は車内から撮れないだろうな、と思ってました。
案の定そんな綺麗な写真は撮れませんでしたが、目の前で泳ぐゾウが見れただけでも運が良かったです。
朝のほうが水が綺麗でしたが、朝はゾウが泳いでくれませんでした。因みにこの写真は午後の時間帯に撮りました。
もう既に何匹もゾウが泳いだ後なので、水がかなり濁ってます。でも見れただけ満足です。
他にも動物いっぱい
泳ぐゾウ以外にも動物は沢山います。かなり近い距離まで接近してくれる場合もあります。
こちらは最初に見れるクマさん。暑さでばててます。
次にライオン。ライオンも暑そうです。少しでも窓を開けていると4WDに乗った監視員の方にスピーカー越しで怒られます。
次にトラ。午前も午後も寝てました。
次はチーター。日陰でのんびり寝ています。
朝の時間帯に見たゾウはもう泳いだ後でした。さっぱりしてます。
後ろの景色があるとキリンが本当に自然にいる感じがしますね。
サイも普通に車の横を歩いてます。因みに動物が車に傷をつけても一切責任を負わないみたいです。
心配な方はお金を払ってバスか4WDに乗るしかないそうです。
シマウマは道路脇の草を食ってました。
すごい近い距離でキリンが見れるのも魅力的です。
ラクダが車両前を横切ります。その後に監視員が乗っている4WDに威嚇されます。結構スピード出して動物に向かって突進するので動物よりそっちのほうが怖かったです。
鹿も道路を横断します。あちらも慣れているのか車に一切接触しないで横切ります。
シマウマもスイスイ車両と車両の間を進みます。車両の間にいれば監視員の4WDに追い回されなくて済むの分かっての行動かな。
サファリゾーン以外も楽しみはいっぱい
泳ぐゾウだけをお目当てに行くならウォーキングサファリにて歩いて見に行けば、見れると思います。
富士サファリパークはサファリゾーンだけでなくふれあいゾーンもあり、個人的にはそっちのほうがかなり楽しめたのでそちらもおすすめです。
