京都駅から近い東福寺(通天橋、本坊庭園)を見に行こう!紅葉なくても行く価値有り
2016/08/01
京都の東福寺は紅葉が綺麗ですが、通天橋や臥雲橋も必見です。
11月中旬から下旬にかけての紅葉シーズンで特に土日は激混みなので、人が少ない平日がおすすめ。 紅葉がなくても行く価値十分ありです。
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目次
アクセス
京都駅から電車の奈良線・京阪本線で東福寺駅まで行き、そこから線路沿いを南に歩いていけば見えてきます。
電車と歩きで約20分位です。場所はここ
京都のおすすめ観光スポットを紹介した京都観光マップがこのブログ内にあるので、よかったら是非見てください。
東福寺本堂(仏殿兼法堂)
思遠池の前の三門です。その後ろに本堂があります。
本堂の天井に竜が描かれていて、外から見れます。
こちらが本堂。
通天橋(つうてんはし)
こちらは通天橋の入り口です。
通天橋付近の庭園がとても美しい色を魅せてくれます。
遠くまで一直線。
色んな角度から多彩の景色が望めます。
橋の出口付近に開山堂(かいさんどう)が見えます
先に進むと東福寺 愛染堂があります。東福寺は庭がとても綺麗です。
因みにこれが臥雲橋(がうんきょう)からの眺めです。拝観料が無料。
東福寺本坊庭園
こちらは別途拝観料を払って見れる庭園です。見所は南庭、そして西庭と北庭の市松模様庭園。
左は西庭は井田を表した大市松模様、右は北庭の小市松模様の庭園です。
南庭の蓬莱の世界を表した庭園。座ってボーっと眺めてました。
東福寺はどこも庭が美しく綺麗で整っている印象でした。紅葉の時期はもっと綺麗なんだろうなと思いつつ、この景色で十分満足でした。
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