京都の水道橋は琵琶湖の水が流れてる!南禅寺水路閣は見所満載!
京都のお寺の境内を通る水道橋があると知って、これは見に行かなくてはと思い、辿り着いてみたら見るところが多くてビックリ!
南禅寺はローマ風水門橋だけでなく、近くの本坊で滝が見れたり、法堂の天井に描かれている雲龍図や美しい方丈庭園。
見るところいっぱいで滞在時間はとても長かったです。南禅寺はおすすめです。
アクセス
電車なら、京都駅から烏丸線で京都市交通局地下鉄烏丸御池駅まで行き、東西線に乗り換えて蹴上駅まで行き、少し歩けば南禅寺に着きます。
京都のおすすめ観光スポットを紹介した京都観光マップがこのブログ内にあるので、よかったら是非見てください。
南禅寺水路閣
南禅寺の入り口 三門を通り、その先を進むと南禅寺水路閣が見えてきます。
水路閣は完成して100年以上経ち、琵琶湖疏水(びわこそすい、琵琶湖から京都へ水を引く目的で作られた水路)が目的として造られました。
下から見ると結構大きく感じます。高さ9メートル位で全長は90メートル以上だそうです。
実際に水が流れている様子を見に行けますが、左の写真にあるように階段を登らないといけません。 右の写真で水が流れているのが分かります。橋の上は柵があって歩けません。
水路沿いを歩くこともできます。ジョギングしている人もいました。橋から水路の端まで往復してみましたが、自然の中で水路沿いに歩くのはとても気持ちが良かったです。
南禅院
再建から300年以上経つ南禅院。ここから庭園を鑑賞して、とても心が穏やかになった気がしました。
誰もいないし静かだったので雰囲気がすごく良かったです。
法堂
法堂は100年以上前に燃えてしまってその後に再建されたそうです。
天井には幡龍が描かれています。因みに下の写真は額縁に飾ってあったものを撮りました。
本坊
法堂のすぐ近くに本坊があります。
玄関から方丈へ続くとても長いトンネルのような廊下があります。
本坊では滝の間があり、ここで抹茶(有料)を飲みながら清涼の滝を眺めることができます。贅沢ですね。
方丈庭園
方丈は再建から約400年以上経っているそうです。そして、方丈から見た方丈庭園の写真がこちら。
眺めていてとても気持ちが落ち着きます。
こちらは六道庭。杉苔が特徴的です。
色んな苔が展示されてます。
種類が多いですね。全部ここの庭で採れる苔なんでしょうか。
他にも見所いっぱい!
南禅寺はここで紹介したところの他に、上まで登れる三門や秋の紅葉が美しい天授庵が近くにあります。
このブログ内に紹介ページがあるので良かったら見てください。
