京都で1番でかい鳥居のある平安神宮と写真で見る神苑の睡蓮。
平安神宮前にある大きい鳥居は京都で最大です。高さは約24メートルとでかい。
創建は100年以上とそれ程古くない。明治維新で首都が京都から東京に遷った後、荒廃した京都の市街地の復興を目的に創建されたそうです。
春には平安神宮の敷地内にある東神苑で桜のライトアップと演奏があったりします。 神苑にある睡蓮(すいれん)がとても綺麗で、睡蓮の葉と池を眺めてとても楽しめました。
アクセス
電車で行くなら京阪線の神宮丸太町駅から約15分。地下鉄なら東山駅からが近いです。
京都駅から市バスなら100系統に乗って平安神宮前で降りればすぐです。時刻表はこちら。時刻表はこちら
京都のおすすめ観光スポットを紹介した京都観光マップがこのブログ内にあるので、よかったら見てください。
平安神宮
應天門(おうてんもん)
平安京の応天門を小さくしたレプリカと知ってショックでした。消失しなかったらもっと大きい応天門が見れたんでしょうね。
大極殿(だいごくでん)
応天門を通ると目の前に大極殿が見えます。左右に蒼龍楼・白虎楼とがあるのが特徴的。 これも応天門と同じく平安時代のものを5/8スケールで模している。大きいのが見たかった。
蒼龍楼(そうりゅうろう)・白虎楼(びゃっころう)
神苑への入口は白虎楼から入ります。因みに神苑の出口は逆の蒼龍楼です。
西神苑の白虎池(にししんえん の びゃっこいけ)
入口の近くには白虎池があり、きれいな花菖蒲(はなしょうぶ)が見れます。見ごろは6月上旬辺り。
近くにサギがいたので写真を1枚。望遠レンズ使ってないこの距離で写真を撮っても逃げなかった。
8月に行ったので緑が鬱そうとしてます。
睡蓮がとてもきれいでした。
中神苑の蒼龍池(なかしんえん の そうりゅういけ)
睡蓮の葉がとても華やかです。
東神苑の栖鳳池 (ひがししんえん の せいほういけ)
東神苑から尚美館(しょうびかん)と泰平閣(たいへいかく)が見えます。 泰平閣の橋の上も歩けます。座ってのんびり池を眺める贅沢な時間を堪能できます。
龍尾壇(りゅうびだん)
北にある大極殿(だいごくでん)と南にある応天門(おうてんもん)の境にあります。 大極殿は門より少し高い位置にあるんですね。
修学旅行の定番観光スポットの1つである平安神宮。平日の午前中に観光したおかげか、写真で見ての通り混雑は殆どありませんでした。良かった、良かった。
