京都で最も古い神社の上賀茂神社と干支参りの下賀茂神社に行ってみた。
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)は京都で1番古い神社で正式名称は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)です。 上賀茂神社は通称だったんですね。
下鴨神社(しもがもじんじゃ)は干支の神様がいる神社として有名で正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)です。
どちらもユネスコの世界文化遺産に登録されてます。
折角京都に来たのでこれは見に行かなくちゃと思い、真夏の暑い時期に行ってきました。
目次
アクセス
上賀茂神社へのアクセスは少し不便です。場所はここ
京都駅から京都市バスの4系統で上賀茂神社行きが出ています。 時刻表はここ
また、京都の地下鉄烏丸線で北大路駅まで行き、すぐ近くにある北大路バスターミナルから上賀茂御薗橋までバスで行くことも可能。
下鴨神社へのアクセスもバスで行けます。場所はここ
京都駅から京都市バスの4系統で上賀茂神社行きに乗り、途中下鴨神社前にのバス停で下ります。 時刻表はここ
上賀茂神社と下鴨神社の両方に行くなら、京都駅から京都市バスの4系統で途中下鴨神社に行ってから、上賀茂神社に行っても良いかもしれません。
京都のおすすめ観光スポットを紹介した京都観光マップがこのブログ内にあるので、よかったら是非見てください。
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)
一の鳥居
まず最初に目にするのが大きい一の鳥居。建てられて100年近くなるそうです。ここから一本道を真っ直ぐ歩いて二の鳥居まで向かいます。
右手に外幣殿(げへいでん)が見えます。300年以上の歴史がある重要文化財。
二の鳥居
二の鳥居は建てられて50年以上の歴史があるそうです。一の鳥居に比べて若いんですね。 後ろに細殿(ほそどの)が見えます。
細殿(ほそどの)
こちらも300年以上の歴史がある重要文化財です。2つの砂山があるのが特徴的。
楼門(ろうもん)
京都の観光雑誌等によく出てくる楼門(ろうもん)です。2階建ての門。
本殿(ほんどの)
特別拝観の日じゃないと入れない。
二葉姫稲荷神社(ふたばひめいなりじんじゃ)
ここは上賀茂神社の裏手にある山の上に鎮座する神社です。
鳥居が連なる山道を登って行きます。
下鴨神社(しもがもじんじゃ)
世界文化遺産の石碑
写真では石碑は左側にあります。この入り口からの道を真っ直ぐ進みます。長ーい道程です。
河合神社(かわいじんじゃ)
道の途中に鏡絵馬がある河合神社があります。
顔が書いてある絵馬にお化粧すると女性のご利益アップだそうです。
木々のトンネルをくぐります。日陰は涼しいです。
南口の鳥居
後ろに楼門(ろうもん)が見えます。
楼門(ろうもん)
やっと着きました。
舞殿(まいどの)
沢山提灯が飾られてます。
干支参り
境内の奥へ進むと7つのお社があります。七つで干支を守る神様がまつられているんですね。 てっきりお社は12あると思ってました。
自分の干支のお社でお参りしました。
御手洗社(みたらいしゃ)
池に裸足で入って厄除けと開運をお祈りすると叶うらしい。夏の土用の丑の日限定だそうです。
三井神社(みついじんじゃ)
本殿のすぐ近くにある神社で祠が3つ北側と西側に並んでいるのが特徴的。
大炊殿(おおいどの)
神様の台所といわれてる場所。
最後に
真夏の暑い日に行くのはつらいですね。バスを待つ時間も熱いし、持参した飲み物もすぐ無くなります。
今度はもっと涼しいシーズンに行きたいです。
