奈良 凄すぎる千手観音(興福寺,唐招提寺,東大寺ミュージアム)

travelnara

奈良では千手観音を見れるお寺がいくつもあります。でも、観光の時間が限られている中どのお寺の千手観音を見に行くべきか迷ってしまいます。

あと、出来れば奈良駅(もしくは近鉄奈良駅)に近いお寺の方が移動に時間がかからところが好ましい。

ということで、奈良駅に近いおすすめの千手観音を3つ紹介します。どれも見応えあると思います。

 

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興福寺 国宝館

興福寺 東金堂 五重塔

興福寺の国宝館は絶対に行くべきです。ここの千手観音は見応えがあります。何度も見に行ってます。

近鉄奈良駅から徒歩で約5分。場所は〒630-8213 奈良県奈良市登大路町48以下は地図です。

興福寺 地図

国宝館は上の写真にある興福寺の東金堂の隣にあります。

興福寺 国宝館 入口

興福寺国宝館の拝観料は700円ですが、東金堂の拝観とセット料金で900円になります。

興福寺 国宝館 料金

館内は撮影禁止なので写真はありませんが、館内の千手観音は5メートル以上と大きく、正面と左右から間近で見ることができ、とても迫力があります。

興福寺 国宝館 千手観音 パンフレット

ここの千手観音を目の前にすると、黙って見つめてしまいます。凄い存在感です。

興福寺の国宝館は外せないです。奈良公園に行くなら絶対に立ち寄るべき。

 

東大寺ミュージアム

東大寺ミュージアム

東大寺ミュージアムの場所は〒630-8208 奈良県奈良市水門町100 東大寺総合文化センター内。東大寺を正面に歩いて行くと左手に見えてきます。

東大寺ミュージアム 地図

ここをおすすめする理由は、館内の千手観音の見応えと、空調が効いていて館内が綺麗でそれほど混んでないという点です。

東大寺までの道なりは観光客でごった返している時が殆どで、歩いているだけで疲れます。そんな時に東大寺ミュージアムに入れば人混みから少しの間解放されます。

肝心の千手観音はガラス越しでしか見れません。興福寺の千手観音よりは見劣りする感じはしましたが、見応えはあると思います。館内は暗く照明の演出が雰囲気出してくれます。

東大寺ミュージアム 地図

料金は東大寺の大仏殿と東大寺ミュージアムのセット券が1000円。東大寺の拝観料が600円で、東大寺ミュージアムの入館料が500円なので100円安くなる計算です。

 

唐招提寺

唐招提寺 入口

最後は唐招提寺(とうしょうだいじ)。ここの千手観音は手の数が約千本で約5メートルと大きく見応えがありました。

場所は〒630-8032 奈良県奈良市五条町13ー46最寄り駅は近鉄西ノ京駅です。駅から歩いて約10分。

西ノ京駅のすぐ近くに薬師寺があるので、薬師寺を先に拝観してから唐招提寺に向かっても良いかもしれません。私はそうしました。下が地図です。

唐招提寺 地図

下の写真が千手観音です。大きいほうの腕は42本でその周りにある無数の小さい手が900本以上あるそうです。合計は千本未満なんですね。

唐招提寺 千手観音

小さい手がまとまって生えてる見るとぞわぞわします。隣には盧舎那仏仏坐像(るしゃなぶつざぞう)が並んでおり、大きさは約3メートル。周りの小さい仏像は850体以上あるそうです。これも見ててぞわぞわしました。

唐招提寺 盧舎那仏仏坐像

唐招提寺の良かったところは、千手観音も良かったですが、混雑が無く、ゆっくり拝観できたところです。

唐招提寺 境内 苔

 

感想

東大寺 大仏

興福寺の国宝館の千手観音が最も気に入ってます。今度奈良に行ったら間違いなく興福寺の国宝館に立ち寄ります。何度見ても見応えあると感じてしまいます。

東大寺ミュージアムの千手観音は雰囲気を楽しむ感じで、唐招提寺の千手観音はゾワゾワ感を覚える感じです。

 

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