Googleアカウント 確認コード入力も「所有者を確認できない」ためログインできない回避方法。
Gmailにアクセスしようとしたら、パスワードの入力を求められ、入力したらパスワードが違うと怒られてしまいました。
何回か試してみてもパスワードが間違っているらしく、gmail.comで「パスワードをお忘れの場合」リンクをクリックし、手順に沿って最後に確認コードを入力したら、
「所有者であることを確認できなかったため、ログインできませんでした。 」
と表示され、結局ログインできませんでした。 最終的にログインできたので、私が試した回避方法を紹介します。
試してみたこと
「パスワードをお忘れの場合」のリンクをクリックして以下の項目をいくつか入力して確認コードを入手できました。
- 覚えている最後のパスワードを入力してください:
- 電話番号を入力して確認コードを入手
- 秘密の質問に答える
- グーグルアカウントを作成した年と月を答える
- 修復用のメールアドレスを入力
ただ、入手できた確認コードを入力したら以下のメッセージが表示され、ログインできませんでした。
メールをご確認いただきありがとうございました。
お客様が xxxの所有者であることを確認できなかったため、ログインできませんでした。
どうやら、上記入力内容に誤りがあっても確認コードを入手できるみたいです。
つまり、入力内容に少しでも不備があるとグーグルはログインを認めてくれないみたいです。
原因
色んな原因が考えられますが、私の場合は多分、いつもと違う別のスマホとブラウザを使ってログインしたのが原因だと思いました。
Gmailでメールを確認する際は、Androidのスマホに搭載のChromeというブラウザでメールをいつも確認していました。
しかし今回はなぜかChromeが起動できない状態に陥ったので別のブラウザでGmailを開いたらパスワードを聞かれて、確認コードを入力しても結局ログインできませんでした。
因みにPuffinやOpera等のブラウザも試してみましたが、同様にログインできませんでした。どうやらプロキシサーバ等を経由するブラウザはアクセスポイントが国外になってしまう可能性がある為、不正ログイン扱いにされてしまうのかもしれません。
回避方法
使用したことあるスマホで確認するしかないと思い、機種変更する前のAndroidスマホを起動させ、WiFiに繋ぎ、Chromeのブラウザで確認コードを入力したらログインできました!
今まで使用していた端末情報をGoogle側で管理しているみたいなので、過去の端末情報と一致したからログインを許可してくれたのかもしれません。
でも、新規に購入したAndroidのスマホでGmailにログインできたのは一体どういうことなんでしょう。
Googleアカウントが未登録または未使用のスマホだからログインできたのかもしれませんが、良く分かりません。
パソコンで確認
後で確認したら、いつも使用しているパソコンでもGmailにログインできました。因みに仮想マシン上からはログインできませんでした。
ログインを許可する基準はGoogleにしか分かりませんが、とにかくいつもと同じスマホとブラウザでログインすれば問題ないのでしょう。
登録したパスワードや電話番号、秘密の質問とアカウント作成年月はメモしておかなくては、と改めて思いました。