「ダウンロードを保留しています」Androidアプリダウンロードできない時の対処法
新しく購入したスマホで早速アプリをダウンロードしようと思ったら、Google Play Storeにて「ダウンロードを保留しています」という表示が出て、全くダウンロードが進まない。
10分以上待ってもダウンロードが進行しない。通常なら2~3分でダウンロードが完了するのに。 色々試してみたら解決したので、その方法を紹介します。
症状
- Google Play Storeにて「ダウンロードを保留しています」が表示
- ネットに接続はできる。
- 再起動しても表示内容に変更はない。
色々試してみた結果
- Google Play開発者サービスを強制停止・無効にする。(設定>アプリ>一覧から選択)
- Google Playストアを強制停止・無効にする。(設定>アプリ>一覧から選択)
- デバイス管理アプリを無効(設定>セキュリティ>デバイス管理アプリ>端末を探す>無効にする)
- 提供元不明のアプリをオン(設定>セキュリティ>提供元不明のアプリ>ON)
- 上記無効にした後、再起動
- WiFiに接続
※自分の端末で上記内容を試して問題はありませんでしたが、もし試される際はご自身の責任でお願いいたします。
解決方法
私の場合、解決方法はWiFiに接続して5分待つことでした。特に何か無効にする必要はありませんでした。 原因は、ネット接続の速度でした。
新規購入したスマホなので、ネットに接続をした途端、同時に複数のプリインストールされたアプリを更新しようとしていた為、ダウンロードに時間がかかっていたんですね。 WiFiに接続したタイミングで、ダウンロード速度が速くなり、複数のアプリの更新のダウンロードがすぐに完了した結果、私がダウンロードしたかったアプリもすぐにインストールできました。
SIMカードの3G・4G回線では複数アプリの同時ダウンロードは遅くなってしまうのかもしれません。
WiFiに接続してもダウンロードできない場合
WiFiに接続したけど、ダウンロードがまだ遅い場合はネット速度を確認する必要があります。結局、速度が遅いとダウンロードが早く進まないので、速度の速いWiFiを利用したほうが良いです。
画像が大量に貼ってあるページや動画サイトにアクセスし、すぐにコンテンツが画面に表示されるようであれば、ダウンロード速度は速いはず。速度が遅ければ、別のWiFiに接続するか、我慢して少し待つしかありません。
それにしても、もしWiFiに接続しなかったらダウンロードに何十分・何時間かかったんだろう。新規購入のスマホをすぐ使用したい場合はWiFi必須ですね。