iphone通信量を節約!モバイルデータ通信でどのアプリをオフにする?
iPhoneを新規に購入して、数日後、今月の通信量が7.50GBを超えましたメールが届き、ビックリしました。
あれっ、もう通信制限の7.5GBを超えてしまったのか。
そんなに使った覚えがないのにどうしてだろうと、iPhoneの設定のモバイルデータ通信を確認したところ、YouTubeの通信量が20GBを超えてました。
えっ、そんなに通信量が大きいの?
YouTube以外にも通信量を大きく消費しているアプリがいくつかあったので、設定を変えてみました。 設定を変えることでどのくらい変化するかご紹介します。
YouTubeのHD再生を変更
当初、設定のモバイルデータ通信からYouTubeのアプリをオフにしようと思いましたが、オフにするとYouTubeを見るたびにこの設定をオンに切り替えないといけないので面倒です。
その場合は、YouTubeのアプリからHDの設定をWiFiのみにすれば、低画質で動画を再生でき、通信量の節約になります。
- まずはYouTubeアプリを開いてアカウントのアイコンをクリックします。
- 設定を押して、「Wi-Fiの時のみHD再生」をオンにします。
これだけでかなり違いました。YouTubeを視聴する頻度は少なくないですが、設定のおかげで先月は300MB程度に抑えることができました。
以前は、何も設定しなくても低画質で再生出来ていたような気がしましたが、最近インストールしたYouTubeアプリのデフォルト設定は、HD(高画質)がオンでした。
他にも通信量の節約する方法
通信量を節約するために設定できる項目は沢山あると思いますが、すぐできるところから設定してみました。
- iPhoneの設定>モバイルデータ通信でモバイルデータ通信の欄にアプリのリストがあります。ここで通信が不要なアプリを1つずつオフにしていきます。
AppStoreのアプリも普段は使用しないので通信オフにしました。
- 使用するアプリは人それぞれなので、通信をオフにしたくないアプリもあると思いますが、私は以下のアプリをオフにしました。アプリのリストを改めてみると、使用頻度の高いアプリは少ないんだなと気づかされます。
どの位節約できているか確認するために、現在の画面のスクリーンショットを保存しておいて、数週間後に画面を見比べてみても良いかもしれません。
私は、通信量の比較をしやすくするために、「統計情報のリセット」をしました。ボタンはこの画面の1番下にあります。
削除する方法もあるけど
そもそも使ってないアプリは削除しても良いかもしれませんが、削除しても本当に大丈夫か、1つ1つ調べて確認していくのは面倒です。
削除したくない場合は、上記のようにモバイルデータ通信でアプリを1つずつ制限していく方法が良いかなと思います。
標準のアプリリストは以下の通りです。各アプリが何MB消費しているかモバイルデータ通信画面で通信量を確認できるので、通信量が多いアプリを順番に通信をオフ(又は削除)を検討してみても良いかもしれません。
- カレンダー
- 計算機
- コンパス
- 連絡先
- FaceTime
- 友だちを探す
- ホーム
- iBooks
- iCloud Drive・Files
- iTunes Store
- メール
- マップ
- Apple Music
- ニュース
- メモ
- Podcasts
- リマインダー
- 株価
- ヒント
- ビデオ
- ボイスメモ
- 天気
- Apple Watch
- iPhoneを探す
削除してもAppStoreで再インストール可能なので、削除する前のアプリリストの画面ショットを撮っておくと便利かも。
最後に
それにしても、YouTubeのHD再生って通信量の減り方が凄まじいです。視聴していて低画質と高画質の差に気付かなかった自分が悲しいです。小さい画面だと高画質かどうか分かりにくいです。
YouTubeダウンロードした際は、HDオフの設定を忘れずにしたいと思います。