指しゃぶりでアレルギー予防?寝るとき指しゃぶる3歳児について
この記事によると小さい頃から指しゃぶりしている子はアレルギーを発症する可能性が指しゃぶりをしていない子より低いそうです。
指しゃぶりといっても癖で一日中しゃぶってる子もいれば、寝ている間だけしゃぶっている子もいるし、程度によってもその可能性が変わるのかもしれません。
でも確かに、色んなものを触った指をそのまま口に放り込んでしゃぶりつくのだから、色んな菌を体内に取り込んで免疫力を高め、免疫の幅を広めていると言われればそうなのかもしれない。
ということで、指しゃぶりのメリットとデメリットについて簡単に紹介します。
指しゃぶりのメリット・デメリット
メリット
- 冒頭でもあるように指しゃぶりはアレルギー予防(発症する可能性が30から40%程低下)になるそうです。ただ、小さい頃頻繁にどれだけ長い間指をしゃぶっていればどれだけ免疫が上がるかはわかりません。
- 心理的不安や緊張を和らげる効果があるかもしれない。
デメリット
- 指しゃぶりによって歯並びに影響するだけでなく噛み合わせが悪くなるリスクがあります。しかし、永久歯が出てくる6-7才頃までに指しゃぶりを止めさせれば問題は無いそうです。3歳ならまだ全然大丈夫かな。
- ストレスによって指をしゃぶっている可能性がある。眠い時の指しゃぶりは大丈夫のようです。
我が家の3歳児
うちの3歳児は寝つくときは必ず親指を口に入れてしゃぶって寝ます。寝てるときはもう指は放出されます。日中は全く指しゃぶりをしません。
生まれた時から続けていて未だに止めさせられないこの行為が実はアレルギー予防に一役買ってたと思うと少し良かったかなと思いました。
そういえば、息子はそれほど風邪を引かないし、アレルギーも一切ない。その事を考えると指しゃぶりのおかげなのかな。
指しゃぶりが歯並びに影響しないかと心配してしまいましたが今のところ歯並びは悪くないので寝る時くらいは指しゃぶりしていても問題ないかな、と思いました。それで少しでも免疫力が高まるなら良いかもしれません。
できれば顎の力を鍛える為におしゃぶりをくわえて寝て欲しかったけど、小さい頃から口に入れてもポイッだったので仕方がありません。
無理に止めさせないで気にせず自然にしておくのが一番なのかもしれませんね。
※免責事項
この記事は指しゃぶりを推奨するものではありません。当方は医療関係の人間ではないので、 指しゃぶりに伴う何かしらの影響がが出ても一切責任を負えません。 指しゃぶりについて不安な方は必ず医師とご相談の上で対策の実勢をお願いいたします。