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日本にあるインドのインターナショナルスクールを見学してきました。

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子どもをインドのインターナショナルスクールの幼稚園に入れようと思い、年少クラスを見学してきました。私がその時感じた雰囲気や質問の回答を忘れないように、以下に書いてみました。

お子さんをインドの学校に入れたいと考えている方に参考となれば幸いです。

 

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入学条件は?

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日本にある全てのインドのインターナショナルスクールに当てはまる条件ではないと思いますが、私が見学したインドの学校で答えていただいた入学の条件は以下の通りです。

受け入れる枠は限りがあるので、入学するなら4月になる前に早めに願書を提出して欲しいとのことでした。途中入学も可能ですが、席が残っているかどうか分からない、だそうです。

それにしても、両親のどちらかが英語が喋れないといけないという条件はハードルが高いと思いました。 私が見学した時、担当の方は全て英語で説明されました。日本語ができる人がいないそうです。うーん、厳しいですね。

もし見学されるなら前もって質問のリストを用意しておいたほうが良いかもしれません。 因みに、見学の予約も英語なので、電話する前に英語を喋る準備をしましょう。

 

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国籍の割合

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学校全体で見て在校生の国籍の割合はどれくらいか気になったので聞いてみました。

7割方はインドの学生、残り3割の内2割は他国の学生で、残り1割弱が日本人です。

いきなり学生の数が減って学校の存続が危ぶまれたら困るので、転校率についても聞いてみました。

話しでは、学生の転校率は年によって数が変わるそうです。多い年もあれば少ない年もある。減ってはいないそうですが、なんとも言えないですね。

 

日本語の授業について

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クラスは全て英語で行われますが、日本語のクラスがあるか気になりました。

日本語のクラスはあるみたいですが、週1で小学生の半ばからスタートすると教えてくれました。希望があれば他の言語も選べます。 日本語の授業が少ないので日本語をしっかり身に付けるには、家庭で日本語を学ぶしかないですね。

インターナショナルスクールに通ったことがある方はご経験されていると思いますが、日本語を正しく学ぶのはかなり努力と根気が必要です。 親が日本語の読み書きのサポートをしっかりしないといけません。

 

クラスの雰囲気

具体的な授業内容についての説明はありませんでしたが、見たところフォニックスの練習を教材を使って、幼児が自主的に学んでました。

先生の指示があって勉強していると思いますが、この年で自ら動いて大人しく勉強しているところがすごいです。 まだ小さいのにちゃんと椅子に座って自分が練習する番を待っている幼稚園児もいて、その姿に感心しました。

幼稚園クラスを担当されている先生はとてもやさしく、忙しい中私の質問にも丁寧に答えてくれました。 我が子にも「お名前?」と「年いくつ?」の質問をしてくれて、子供がちゃんと答えられたら、笑顔で褒めてくれました。

他にもクラスは沢山あるみたいですが、私が見学したクラスは良い雰囲気でした。周りは賑やかでした。

 

遊ぶ時間

休憩時間はあるみたいですが、どの程度あるのか確認できませんでした。

小学生の場合、運動やその他のアクティビティの時間はあると言われましたが、週に1回くらいだそうです。 遊ぶ時間より学習に力を入れている印象を受けました。

 

難しいところ

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全ての授業内容を見たわけではないので、短い時間の見学だけで学校の良し悪しは判断できませんが、個人的には好印象で良いかなと思いました。

ただ、1番心配なのは、小学生に入ってから授業内容についていけなくなった場合です。 インターナショナルスクールでは留年があります。つまり、成績が悪い学生はもう1年同じ学年で勉強をやり直す、ということです。

また、クラスが合わず、子供が嫌がった場合、転校するしかありません。 他のインターナショナルスクールは学費が3倍位高く、数に限りがありますし、家から通いにくい場所にある可能性もあります。

成績によっては転校ができるがどうかもわかりませんし、正直不安なところがいっぱいです。

公立の小学校に行けば留年のリスクも無いですし、転校できる学校の選択肢も私立であれば比較的多いと思います。 結局は子どものやる気次第。そして親がどれだけ時間をかけて子をサポートできるかに依存します。悩ましいところです。

 

さいごに

幼稚園から入学したほうが後々の問題が少ないと言われました。どのような問題なのか、その具体的な内容については答えてくれませんでしたが、どの学校に入っても何かしら問題は出てくると思うのでそこは仕方がないと思います。

確かに幼稚園から入れたほうが、環境に馴染む期間が多くなるし、インドのカリキュラムを英語で学ぶ時間も増えるので、絶対良いはずです。

でも、私は子どもを小学校から入れようと思いました。もうちょっと大きくなって英語の入学試験にちゃんと合格できるなら、きっとそのインドの学校の授業内容についていけるはず。

その試験に合格するまで我が子に英語をしっかり学ばせようと思います。現在も家でフォニックスを学ばせていて、アルファベットとイラストの紐付けが上手く出来るようになってきました。入学レベルに達するにはかなり先が遠いですが、続けていくしかありません。算数も始めないと。。。

あー、教育って大変。

 

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