プリンス英米学院 幼児クラス(5~6歳)を1年以上通った感想。英語の上達レベルは?

kosodate

6歳の息子がプリンスの英米学院の幼児クラスに参加して1年以上経ちました。

英語はどれくらい理解できているのか?英会話はどれくらい上達したのか?気になるところ。

果たして毎月の月謝を払う意味があったのか、確認してみました。

 

スポンサーリンク

幼児クラスの様子

幼児クラスの様子

プリンスの英米学院では、親が授業参観をしても良い回があったので、参加してみました。

幼児クラスは、ネイティブの英語の先生と英語が喋れる女性スタッフの二人体制でした。主に先生が生徒の前で英語の授業を進め、後ろで女性スタッフが立って控えていて、イベントに応じて授業に参加します。

 

肝心の英会話の授業内容ですが、英語の先生が面白おかしく、簡単な英語の質問をクラスの皆に問いかけて答えてもらう感じです。

幼児なので授業が面白くないと授業内容に集中しないので、英語の先生が変顔したり、面白い効果音を入れて英語の単語を表現して注目を集めたり、こどもが知ってそうなキャラクターネタ等を交えて英単語を覚えてもらおうとしていました。

飽きないように、英単語の当てるクイズは5~10分位で切り上げ、次の授業内容にすぐ進んでいました。同じ内容を繰り返し続けると飽きてしまうので、授業内容のレパートリーが多い気がしました。

先生は日本語も少し理解できるようで、クラスの皆が分からない感じを察した時は、日本語で説明していました。日本語使ったのは2~3回程度です。

 

自己紹介する機会

自己紹介する機会

授業では、必ず皆が英語で発言する機会を設けていて、1人1人が皆の前で簡単な自己紹介を1~2分程英語で発表する場面もありました。我が子も恥ずかしがりなら喋ってました。

印象的なところは、手や体を使いながら英語を喋ること。覚えた体の動作に合わせて、英語で喋る内容を思い出す感じです。小さいうちはこのような英語の覚え方が効果的なんだなと勝手に納得してました。

当初、クラスに集中せず走り回ったり叫びまくったりするこどもが沢山いるのかな、と予想していましたが、クラスの皆さんは騒がしくなりつつも、しっかりと授業に集中して先生の言うことを聞いてました。凄いな~と感心。

 

みんなでおでかけ

クラスの皆と先生だけで1日おでかけイベントもあり、何回か参加しました。お出かけの場所は水族館や科学館やこどもの国等々です。

イベント終了後、先生と一緒にお出かけした場所で見たモノや遊んだことを、皆で英語で喋ってました。

親は送り迎えだけでイベントに参加できないタイプだったので、どれくらい英語を喋ったのか分かりませんが、みんなと先生と一緒に楽しく遊べたようなので、参加して良かったと思いました。

 

感想

プリンスの英米学院で1年以上英語のクラスを受けて、果たして英語はどれくらい上達したのか。リストアップしてみました。

  • 簡単な自己紹介が言えるようになった。(氏名、年齢、住んでる町、通っている幼稚園、等々)
  • 家でアルファベットの読み書きする機会が増えた。
  • 時折、会話に英単語が混ざる。(これは良いのか悪いのかは置いといて。。。)
  • 時々、英語で発言する。(I'm cold. やI'm hungryや I want to play with~やPlease give me~程度。)
  • 時々、寝言で英語を喋る。(恐竜に追われてる夢を見たらしく、HELPと叫んだみたい。)

思いつくのはこれくらいです。この結果に個人的には悪くないと思いました。

息子本人が楽しく英語のクラスを1年以上続けられて、友達や先生と一緒に英語を遊んで学べているなら良いかなと思います。勿論、色んな先生がいるので、必ず同じ成果が得られるわけではないですが。

また、英語で自己紹介をしている時に体を動かしながら発言するのが楽しい、と息子が言っていたので、これも良かったポイントの1つです。

ABC

ただ、気を付けたいのが、上記でリストアップしたものを使い続けないと身に付かない、ということです。

私はできるだけ息子が覚えた内容を忘れないよう、定期的に自己紹介を行ってもらったり、英語で話しかけて答えてもらったり、英語の絵本を読んだり、英単語のクイズを出したりして、常に英語を使わせようとしてます。勿論、遊び感覚で。

また、長い時間続けると英語が嫌になる可能性が出てくるので、出来るだけ短時間(最大5分)で済むように心掛けています。

そのおかげか、今のところ上記の英語力をキープしつつ、徐々に話せる英単語や英文が増えてきています。なので、親御さんが家庭内で英語を使い続ける環境を維持しないと、折角学んだ英語が無駄になるかもしれません。

 

補足

授業参観の時に息子を担当している先生と話す機会があって、「こどもの扱い上手いですね。うちは自宅だと全然言うこと聞いてくれない」みたいなことを言ったら、先生も「うちも同じだよ」と返されました。

先生も同じくらいの年のお子さんがいらっしゃって、自分の子供にアルファベット(特に小文字)を教えるのは大変だったそうです。

どうやら、親の前ではわがままだけど、幼稚園の先生の前なら良い子らしい。家の息子も同じ。どこも同じなんだな~と勝手に納得。 親だけでなく、家の外で色んな人と関われば英語をより効果的に身に付けられるかも、と思いました。

 

スポンサーリンク

↑ ページの先頭へ

スポンサーリンク