【パパ考案】絵本の効果的な読み聞かせ方で子どもを絵本好きにさせる方法

kosodate

家には絵本が沢山置いてあります。ページが太い小さい本や大きい薄い本。数の本や英語の本。 色んな絵本を独断と偏見で買いました。

  • 1歳の時は絵本を読んで聞かせても、そんなに興味を示さず、ページをかじったり、破こうとしてました。
  • 2歳の時は絵本のページの破り方が上手くなりました。興味がある本は持ってきて読めと要求してくるようになりました。
  • 3歳の時は絵本を何冊も持ってきて順番に読めと主張するように成長しました。

当初こんなに絵本を好きになってくれるとは思ってませんでした。 ただこれだけ絵本好きになったのには理由があると考えてます。

以下の方法が全て正解かどうか分かりませんが、参考になれば良いと思い紹介します。

 

スポンサーリンク

絵本の読み方~その1「褒める」

kosodate

褒めることに尽きると思います。 例えば、絵本を読んでいる時、

  1. 文章を読み聞かせた後、登場人物の名前や動物だったらその名前を質問してみます。 そのページにある物を指差して、質問して分からなかったら答えを言い、その言葉を口に出すよう促します。
    ちゃんと言えたら、生き別れた兄弟が何十年ぶりに再会したかのような勢いで、褒めます。
  2. また、質問に正しく答えられたら同じように褒めます。 出題内容はそんなに難しく考えなくても良いと思います。
    例えば、 ライオンの絵があったら、ライオンの名前を聞いてみたり。その名前を思い出そうとしている間に「ガォー」と低音で叫んでみたり。
    ちょっとした工夫で子どもの興味を引ければ良いかな。
  3. さらに、鳥の絵が複数あったら、鳥が何匹いるか聞いてみたり。わかんなかったら一緒に鳥の数を1から数えてみたり。

どちらにしろ最後に褒めるを忘れずに絵本を読んでます。

 

絵本の読み方~その2「反応する」

kosodate

絵本を読んでいる時、「あ、カバ、カバさんだ!」と絵本のページを指差して教えてくれる時があります。 そんな時は文章を読むのを中断して、「よく覚えているね!」等、反応するようにしてます。

さらに「カバさん何色?」とか「カバさん何してるの?」等、質問をしてみるチャンスです。

文章を読んでいる時に途中で遮られてイラっとするかもしれませんが、そこはグッとこらえます。 目的は絵本をきちんと読むことではなくて、絵本を好きになってもらうことです。

過去に学んだ単語を思い出して言葉に出来る喜びが、絵本好きにさせる感情の1つだと思います。

私も英単語を思い出して言葉に出来た時は嬉しいです。それと一緒かな。

 

絵本の読み方~その3「オーバーリアクション」

kosodate

ただ坦々と絵本を読んでいては、子どもにとってつまらないはず。 折角時間をかけて読むなら、その情景が浮かぶような雰囲気を工夫するべきと考えました。 例えば、よく絵本にあるパターンで、

  1. どこから声が聞こえてくる、のようなシーンでは、 その声を怖~い感じで表現します。低音でいかにも何か出てきそうな声が出せればオッケーです。 恐怖は次の展開がどうなるか想像を掻き立てます。少しでも興味を引ければ成功です。
  2. また、ゾウが歩いているシーンや何かにぶつかったシーンでは、効果音と共に実際に絵本をおおげさに揺らします。内容によっては絵本を顔に近づけたり、目線を変えてみたり、色々バリエーションを用意してみます。
  3. 絵本のエンディングに近づき、「良かったね、皆ハッピー」みたいなシーンの時は声のトーンを上げて、読み手も喜んでいる雰囲気を出します。子どもに「みんな無事で良かったね」等と言って、絵本の内容に共感してもらおうとします。

楽しんでもらうことにどのような工夫が出来るか考えながら絵本を読むのは意外と難しいです。 でも、これで絵本好きになってくれるなら願ったり叶ったりです。

 

毎日絵本の読み聞かせはしんどいけど

kosodate

仕事帰りで疲れている時や休日に絵本を読んでと言われると、正直しんどい時が多々あります。

でも、絵本を読んであげられる機会なんて数えられる位だと思います。 大きくなったら絵本よりもっと楽しいことに時間を費やす可能性が大です。

この小さい頃の限られた時間の中で、出来るだけ絵本を読んであげたい、と心に思いつつ、読む絵本の数を少し減らしてくれないかなと密かに期待する日々です。

 

スポンサーリンク

↑ ページの先頭へ

スポンサーリンク