これができて当たり前!? 3歳児の知能診断テストの内容
息子が3歳になってから無料の知能診断を受けました。 記憶、思考、概念、図形、記号の5つの項目で評価され、全体的にバランスは良かったのですが、このテスト、何を基準に評価しているんだろう?
実際のテスト内容は見れなかったのですが、受けた内容の一部はこんな感じだったそうです。
テスト内容の一部
まず上の画像を見て、以下の質問に答えられるか
- ゾウさんは何色?(青と答えれる)
- キリンさんはどれ?(キリンと答えれる)
- キリンさんはいくつある?(4つと答えれる)
色や数、そして固有名詞が分かることをこれで判断していると思われます。
次に、また上の画像を見て、以下の質問に答えられるか
- この中に仲間外れがいるけど、どれ?(車と答えられる)
- 首が長い動物とお鼻が長い動物、どっちが多い?(キリンと答えられる)
- お出かけする時の乗り物は、どれ?(車と答えられる)
いきなり難しくなった気がします。質問内容を認識し、対象を見比べたり、対象の目的を理解しているか判断していると思われます。
上記内容は実際のテストとは異なるだけでなく、他にも色んなテストがあるそうです。 基本的にはパターンと同じものやその違いを認識できているかをチェックする内容だと思います。
因みに、家の息子は上記テストで比較が難しかったようです。 家で絵本を読んでいる時に、「どっちが動物が多い?」みたいな質問は一切してなかったので、出来なくて当たり前かなと思いました。
それにしても、意外と難しいと思いました。3歳だとこれくらい出来て当たり前なのかな?
ちょっと前までは車のことをブーブーと言っていたのに、もうこんな難易度の高い質問の答えも分かってないといけないなんて。
練習には3歳児用のドリル
上記のような質問を練習する為に何かできることは無いかなと思っていたら、近くにある本屋で3歳児用のドリルがありました。
100円~300円と意外に安く、内容は、どれが仲間外れや迷路、同じような形のものを線で結びつける等、テスト内容に似た項目が揃っていました。
なにより息子も家でドリルを楽しんでやっていくれて良かったです。
最後に
すぐに出来なくても、徐々に出来るようになっていけば良いかなと思います。
好きな遊びの中で色んなことを学んで楽しく過ごせれば、それが1番です。