解決!VMware Playerの仮想マシンをモニタに映すと解像度を変更できない件

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ソフトウェアの機能確認・検証やデモ等に重宝するVMware Player。 作成した仮想マシンをプロジェクターやモニターに映す時、あれっ、画面の解像度がおかしいと思ったことありませんか。

Windowsのディスプレイ設定でサイズを150%を125%や100%に設定しても画面サイズが変更されない。ディスプレイ解像度を変更して適用しても無反応。

何が問題なのか調べてみたら、すごい簡単に問題が解決できたので紹介します。

 

解決方法

  1. VMware Playerを起動し、仮想マシンを選択
  2. 「仮想マシンの設定を編集」ボタンをクリック
  3. ハードウェアタブのディスプレイを選択
  4. 表示の拡張で「仮想マシンでユーザーインターフェースサイズを自動的に調整」のチェックを外しOK。
  5. 「仮想マシンの再生」ボタンで仮想マシンを起動

さっきまで仮想マシンの画面サイズを変更するために、プロジェクターの設定をいじったり、別のモニターを持ち込んでモニタの設定オプションを変更してみたり、色々と悪戦苦闘していたのがまるで嘘みたいに、この設定で簡単に画面サイズが変更できました。

画面サイズの自動調整はデフォルトでチェックが入っていたみたいです。

 

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