Windows10 Outlookの画面が表示されない問題の回避方法
2017/08/25
Windows10のタスクバーで起動中のOutlookをいくらクリックしても画面に表示されなくてとても困りました。
タスクマネージャーを見てみたら確かにOutlookは動作中にも関わらず、Outlookの画面が全く表示されない。 昨日までは全く問題無かったのに、問題が起きて欲しくない日に限ってこの不具合。
調べたら回避方法があったので紹介します。
スポンサーリンク
症状
症状は以下の通りです。仮想マシン上で発生するケースがローカルOSに比べて多かったです。
昨日までは問題なく動作していたのに今日になって動かなくなる意味が分かりません。設定も何も変更していないのに。
- Windows 10のタスクバーにあるOutlookをクリックしても画面が表示されない。他のソフトウェアでも起こりました。問題が起きないものもあります。
- Alt+Tabを押して表示したい画面に切り替えても表示されない。
- 一旦プログラムを閉じて、開きなおしても現象は同じ。
- OSを再起動したら直る場合もある。
- タスクマネージャーで確認したらプロセスは実行されている。プロセスを停止して再度プログラムを実行しても同様の現象。

回避方法
色々調べたらMartin Brinkmannさんの記事に辿り着きました。そのページに回避方法があったので、以下の手順に操作したら直りました。
- Windows10のタスクバーに起動中のOutlookを右クリック

- コンテキストメニューでOutlookを右クリックし、プロパティを選択

- Outlookのプロパティの「実行時の大きさ」のドロップダウンで”通常のウィンドウ”から”最大化”に変更

- 一旦Outlookを閉じて、Outlookを起動。

このページでは他の方法もありました。 Outlookのアイコンにカーソルを当てて、表示される小さな画面を右クリックすると"最大化"が選べます。

回避方法を実施した後は、今のところ問題は再発していません。
最後に
この不具合はWindows10だけでなく、Windows7でも起こるみたいです。 また、Outlookだけでなく、他のプログラムで起こる場合があります。タスクトレイを使用するプログラムで起こりやすい感じがしますが、不具合が起きないプログラムもあるので、何が原因なのか分かりません。
こういう不具合、本当にやめてほしい。
スポンサーリンク
スポンサーリンク