パウェル湖でカヤック体験!水上で見上げるグランドキャニオンの迫力!レイクパウエル ツアー

ryokou

グランドキャニオン近くにあるパウェル湖(Lake Powell)に行ってきました!

水面から断崖絶壁を下から見上げたいと思い、当初船やボート等のクルージングで予約をしようと思いましたが、どうせならカヤックに乗りたい!ということで乗ってきました。

水の上から望めるグランドキャニオンの崖はとてつもなく壮大で圧巻でした。グランドキャニオン観光の中でカヤック体験が1番良かったです。行く価値はありました! カヤックに乗りながら写真をいっぱい撮ったので紹介します。

 

スポンサーリンク

行き方

ryokou

今回カヤックのツアーでお世話になったのはカヤックレイクパウェル(Kayka Lake Powell)というツアー会社さんです。因みに予約したのはこちらのページからでした。 場所はここ。

ここは事前予約が必須みたいです。ドアが硬くて開けるのに苦労しました。営業中かどうか分からなかったので、ドアをトントンとノックしたら開けてくれました。

 

パウェル湖までは車

ryokou

ガイドさんの準備が出来たら早速車で出発です。ガイドさんの車には、カヤックを5~6台載せたトレーラーが連結してありました。 レンタカーでガイドさんの車の後を追います。

ツアー会社さんの建物からパウェル湖まで車で約15~20分。駐車場前には料金所があって、確か2ドルくらい払ったと思います。

 

カヤックの準備

ryokou

駐車場から坂を下っていくと、坂が湖まで直結しているのが見えます。そこでトレーラーからカヤックを降ろして簡単な講習を受けてから、早速カヤックに乗り込みます。時間は午後3時くらい。所要時間は3時間半位と説明がありました。

カヤックってどれくらい水に濡れるの?

ウォーターシューズやサンダルを持っていくべきでしたが、何も持参してこなかったので、私は靴下脱いで靴を履いて行きました。カヤックの種類がシーカヤックみたいで、水が中に入りにくい作りだったため、私の靴は濡れなかったです。

あと、カメラを持っていくかどうか悩みましたが、写真は絶対撮りたかったので、水に濡れて壊れるのを覚悟の上でカヤックに持ち込みました。大きめのジップロックの袋に入れていたので全く濡れなかったです。

ライフジャケットは貸し出してくれましたが、参加者の皆さんはカヤックのシートの後ろに置いて装着しませんでした。転覆することは滅多にないそうです。

 

パウェル湖

ryokou

パウェル湖はコロラド川にある人口貯水池で、毎年大勢の観光客が訪れる観光スポットです。カヤックだけでなくモータボートやクルージングも楽しめます。

ryokou

湖の広いところでは波が若干大きかったのでカヤックは結構揺れました。コロラド川の流れに沿って段々川幅が狭くなってくると、波が穏やかになりました。

ryokou

パドルを漕いでどんどん川を進んでいくと、大きて高いキャニオンが見えてきます。因みに底はかなり深いそうです。

ryokou

クルージングの観光船も通るところなので、船が近づく前に、端に移動します。

ryokou

川の両側にこんなに高い崖が迫ってくる感覚が凄かったです。

ryokou

崖がかなり高くなってきました。この辺りで徐々に腕の筋肉が疲れてきました。パドルで漕ぎ続けて約1時間です。

ryokou

景色が圧巻です。人生でこんな景色が見れる日が来るとは思わなかったです。

ryokou

因みに下の写真は私。参加者で一人だけ日本人でビジネスカジュアルの恰好。下の写真はガイドさんにお願いして撮ってもらいました。

ryokou

上記の写真辺りが折り返し地点でした。帰りは来た道を戻ります。先ほどとは逆向きで水の流れに逆らってパドルを漕がないといけないので、結構体力的にきつかったです。

 

夕暮れ時

夕日が雲に隠れてしまいましたが、とても幻想的な景色を魅せてくれました。

ryokou

辺りは暗くなり、大きな湖に一人小さなカヤックの上で、何も考えずただ波に揺られる感覚は、今でも覚えてます。

ryokou

こうしてみると、パウェル湖って本当に大きいですね。でも、ここは湖の一部でもう少し北東に進めばもっと大きいのが見えるらしいです。

ryokou

本当に行って良かった、と心からそう思いました。でも、帰りはここからセドナにあるホテルまで200マイル(320キロメートル)以上、車で運転して帰らないといけないことを考えると少し憂鬱でした。

この時すでに時間は19時くらい。もう夜です。街灯のない暗い夜道を、遠くにある雷雲にビビりながら早くホテルに着かないかな~っと思いながら4時間近く運転してのは、今となっては良い思い出です。

 

スポンサーリンク

↑ ページの先頭へ

スポンサーリンク