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意外と危険!ロウアーアンテロープキャニオン。事前予約なしで入場可!

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グランドキャニオンの観光のついでにアンテロープキャニオンも見て行きました。写真でよく見るあの綺麗な曲線が描かれている砂壁。実際に見てみたいと思い、行ってきました。

調べてみたら、アンテロープキャニオンはアッパーとロウアーの2か所あります。どちらに行くか迷います。現地の人の話しによるとロウアーのほうが洞窟を探検している感が満載、ということでロウアーを選びました。

ただし、アッパーよりロウアーのほうが危険だと説明がありました。その理由と、混雑状況、事前予約についても写真とともに紹介します。

 

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MOST VIEWED

行き方

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ロウアーアンテロープキャニオンの場所はここ。。ホースシューベンドから車で10分程度と結構近いところにあります。

ホースシューベンドからルート89を北上してルート98を東に走り、左側のルート222を曲がれば近くにあります。 しかし、ロウアーアンテロープキャニオンは無料ではなく、入場料が必要となります。ルート222付近にいくつかアンテロープキャニオンの入場券を販売しているところがあるので、そこでチケットを購入して入ります。

私が予約をしたのはローワー・アンテロープ・キャニオン・ツアーズ - ディクシー・エリス(Lower Antelope Canyon Tours - Dixie Ellis)というところで、入場料は大人一人で25ドルでした。

 

PICK UP

 

事前予約必要なし

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ディクシー・エリスというツアー会社があるカウンターで予約したチケットを見せたら引換券みたいなのをもらいました。

交換している時、隣のカウンターを見たら短い列が出来てました。どうやら当日券を購入しているみたいです。 聞けば、予約しなくても混んでなければ当日券を購入してすぐに入場できるそうです。ネットで購入する必要無かったです。

 

混雑状況

予約は午後1時半からスタートだったんですが、前の列が詰まっているらしく、ツアー開始時刻が少し遅れてました。

ガイドさんがロウワーアンテロープキャニオンの入口まで観光客を連れて行き、列に並ばされます。下の写真のように結構並んでます。ガイドさんによると、これでも少ないほうだそうです。

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アンテロープキャニオン内は沢山の観光客が歩いている最中なので、その団体が先に進まない限り、今並んでる列の人が入れないのです。

観光の所要時間ですが、混雑が無ければ45分、混雑していれば1時間半以上見たほうが良いと思います。 こんな感じで狭い急な階段を下っていきます。昔は階段が無くて、ロープで降りていたそうです。

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危険性について

マンスーンの時期は鉄砲水の危険性があります。ロウアーアンテロープキャニオンは地面の地下にあり、雨が降ると、大量の雨水がキャニオン内を勢いよく流れ込みます。

過去にこの雨の影響で死亡事故が発生しました。ガイドさんが、鉄砲水が発生した時の映像がYouTubeにあるので帰ったら調べてみろと言われて調べてみたらありました。

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これ観た時ぞっとしました。こんなに大量の水が流れてきたら命無いだろうなと思います。 鉄砲水の生存者もいて、その人曰くキャニオンを上によじ登って助かりました。生存者の仲間は残念ながら流されてしまいました。

実際にアンテロープキャニオンに行った方は分かると思いますが、あの岩肌を上に登っていくのは至難の業です。

 

いきなりツアーキャンセルの可能性

上記危険性を考慮して、雨が降っていなくてもアンテロープキャニオンに入場できない時があります。遠くに雨雲が発生していて、そこで降った大量の雨水がキャニオンに向かって流れている危険性があるからです。

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ガイドさんはそれをいち早く察知した途端、仲間のガイドさんにインディアン語で話して連携を取るんですって。だから、ガイドさん同士、英語じゃない見知らぬ言語で喋り続けたら危険信号だよ、と冗談交じりで説明してくれました。

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岩の名前

角度によって色んな姿形に見えるアンテロープキャニオンの岩にはそれぞれ名前があります。

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全部覚えきれませんでしたが、言われてみれば人の顔のように見えたりしたので、上を見上げるたびに色んな発見があって楽しかったです。 下の写真のような細い道の潜って通ります。

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カメラ補正

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実際に目で見るのと、写真で見るのとでは、アンテロープキャニオンの印象がかなり変わります。肉眼で見るとただの岩肌に見えますが、カメラのレンズを通した写真で見ると、凄い綺麗で神秘的な岩肌に見えます。

例えば下の写真、左側が肉眼で見た感じで、右側がカメラ補正です。あまり違いはありませんが、肉眼で見れる景色は殆ど下の写真の左側みたいな景色ばかりです。

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出口

出口は下の写真のようにで地下から地上に登っていく感じで出ます。キャニオン内は涼しいですが、地上に出た途端、直射日光による暑さにやられます。

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混雑によって前がつっかえて先に進まず待たされる回数は結構多いです。人がいない時を狙って写真を撮るのは結構難しいと思います。

7月~8月のお昼の時間帯が、日差しがキャニオンの真下に来て、綺麗な写真が撮れるそうです。でも、その時期と時間帯はとても暑い上、混む場合が多いとガイドさんは言ってました。

一度は行ってみたかったアンテロープキャニオン。行けてとても良かったです。

 

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