英語でのSkype面接の準備と対策 外資系企業へ就職・転職時のポイント

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面接を電話やSkype(スカイプ)でしたことありますか?

面接官となる方が忙しく直接会ってお話しする時間を調整することが難しい時など、面接をSkypeで行う場合があります。 また、Skype面接を実施する企業の意図も様々です。

何度かSkype面接を受けたことがあるので、その面接の準備と対策について紹介します。

 

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準備

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必要なものをリストアップしました。

  • パソコンとウェブカム:パソコンにSkypeをインストールし、ウェブカムをUSB等で繋げます。備え付けのカメラがあればそれで。
  • Skype動作チェック:Skypeを起動したらツールメニューからオーディオデバイス設定とビデオデバイス設定があります。オーディオは音量のゲージが変動して音が拾えて反応していることを確認し、ビデオは自身が適した距離で映っていることを確認します。できたら事前に知り合いとSkypeをして動作チェックをして正しくクリアに音声と映像が届いているか相手に確認してもらうのが良いかもしれません。
  • 他のソフトを閉じておく:メールソフトや常駐ソフトが発する音は邪魔になるので切っておきましょう。
  • バッテリー:1時間以上持続することを確認。または電源を確保しましょう。
  • 静かな部屋:これを確保するのが意外と難しい。会社で小さい会議室を予約できるならそこがベストですが、出来ない場合はノイズが少ない個室を探さないといけません。カフェは他の人の話し声がうるさい、漫画喫茶はいつ誰が騒音を出すか分からないし自分の話し声が周りに聞こえます。自宅でも、もし同居なら家族の声が聞こえたら恥ずかしい。本当に見つけられない場合、個室のレンタルオフィスなんか良いかもしれませんね。

 

英語

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面接時の英語についてもポイントをまとめました。

  • 英語と日本語対応:外資系企業の面接官は日本の方もいれば海外の方もいます。日本人でも英語で喋ってくる人もいればその逆もありました。どちらでも対応できるように心構えしておきます。
  • 英語の場合は出来るだけ難しい単語やフレーズを覚えて喋らない:面接官に「この人ボキャブラリーがあるなら普通に話しても問題ないかな」と思われて早口で喋られたら大変です。相手の言うことが聞き取れなくて、もう一度言ってくれと何度も聞きなおすと「あれっ、この人やっぱり英語できないんだ」と面接官は残念に思ってしまいます(心優しい面接官もいますが心の狭い私が面接官の時はイラっとしました)。
  • 自分の英語が下手なことを謝らない:もう既に面接官はその前提で話しをしようとしています。自分の英語力について語るより自分の職歴について如何に簡潔に喋れるかが重要だと思います。折角長々と喋った英語を聞き返されてもう一度同じ内容を喋る羽目になったら印象が悪いし面接官も疲れてしまいます。分かりやすい言葉でクリアに喋り、適度なスピードで会話を続ければ問題ないと思います。事前に英会話講師等と確認してもらうのも良いかもしれません。
  • 頑張って発音を良く喋ろうとしない:英語の発音が良いなら全く問題ありません。発音が悪いなら無理して発音を良く喋ろうとしないで淡々と会話したほうが良いです。聞き手もその発音をベースに英語を聞き取ろうとするので、余計に発音を意識して喋ろうとする必要はありません。

 

服装

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  • 白いワイシャツでノーネクタイ。カジュアルな服装で面接してます。
  • 社員証:チラつくのであれば外しておきましょう。付けておいても何もつっこみはありませんでしたが面接官によっては指摘されるかも。
  • ヒゲ:剃っておく。髪がボサボサなら直しておく。
  • カメラの設定:Skypeの設定でビデオの明るさやコントラストを調節できるので、ハッキリと映るのが嫌だったら色々と低く設定しても良いかもしれません。どう映るかは事前にチェックが必要ですね。
  • スマイル:面接を始める前の何気ない日常会話は笑顔が良いかなと。面接中は真剣で明るい話題の時は笑顔が良いと思う。
  • 声を大きめに:喋っているうちに段々声が小さくなっていないか注意します。

 

Skype面接時の機器トラブル対応

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最も試される瞬間です。

  • 自分(もしくは面接官)のパソコンの不具合で例えば音声が途切れた時すぐにSkypeのチャットに切り替えて相手に状況を素早く説明できるか。
  • ネットに繋がり難い状態になった時、別の連絡手段にて面接官に連絡ができるか(例えば場所を移動して別の端末からネットに接続する、もしくは相手先の携帯や電話に連絡する等々)。

いくら準備万端でも当日にトラブルが起きることは珍しくありません。その時にどのようにトラブル対応して、状況に応じて面接を続けるか又は別の日にリスケするか等の提案ができるか試されます。

何もせず受身のまま面接官からの指示を待っていれば、面接官にそのような人物であるという印象を与えてしまいます。

できるだけ自ら動く姿勢をアピールすれば相手にもそれが伝わるはずです。

 

最後に

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企業は対面での面接だけでは判断が難しい時もあり、Skype面接等で対応力やコミュニケーション力を測る場合があります。

 自分が以前勤めた外資系企業では英語より日本語力を確認する為にSkype面接を採用していました。

企業によってどこをポイントにSkype面接を実施してるか分からないので、そんなこと考えるより、上記ポイントがしっかり抑えられていれば問題ないと私は考えます。

面接って大変。

 

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