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転職先が不安。入ってみないとわからない?転職失敗談から学ぶ失敗しないコツとは?

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転職エージェントからの勧めで色々企業の紹介がありますが、正直どれが良いか分りません。 職務内容や募集要項等を見てある程度仕事の内容は検討がつきます。

しかし、実際の働く場所が良いところなのか、人間関係が上手くいくのか、本当に仕事にやりがいがあるのか、そんな保障はどこにもありません。

私は何度も転職しているのですが、その中で「これは失敗だった」と思った体験があります。 失敗だったけどそこから学ぶポイントが多かったことも事実です。

今回はその失敗談と気をつけるべきポイントを紹介します。

 

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失敗談:指示に従わない社員は解雇

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転職した入社初日。入社時のオリエンテーション、配属先の部署紹介や同僚と面談等々、やることいっぱいです。

 「ここで上手くやっていけるんだろうか」と期待や不安が入り混じる感覚に襲われますが、いつも前向きに考えて良い方向に進むはずと勝手に妄想します。自分を奮い立たせ心をウキウキさせながら、「ここで頑張っていくんだ!」と自分に誓います。

気付いたら、同僚はみんな優しいし、色々と親切丁寧に教えてくれます。面接をしてくれた上司の方もとても分りやすい説明をしてくれます。

この時は「自分の決断は間違ってなかった」と思ってました。

 

数日後、上司に話しがあるということで個室に呼ばれました。 軽い雑談の後、少し強面で「相談したいことがある」と言われました。そしたら、

 「自分の指示に従わない社員がいる。その人はちゃんと業務を教えてくれてるか?何か不都合があったら教えて欲しい。」 と言われました。

その時は「分りました」と相槌を打ちましたが、これが恐怖の始まりでした。

その日から、上司は度々その「指示に従わない社員」の「不」の部分について聞いてきました。 「なんでもいい」と言われましたが、特に何も不満は無かったので、「大丈夫です」と答えてました。

そしたら半年後、上司から「指示に従わない社員」が3ヶ月後に退社するけど大丈夫だよね、と告げられました。

 「えっ、退職?

幅広い業務を担当し成果を出していた方がいきなり退職なんて、腑に落ちない。

何か理由があるはずなので後で本人に聞いてみたら、 「上司の指示に従わないことで周りの人の業務に支障をきたしたと説明され、その証拠と思われるメールを見せられた。」 ことが理由で退職に追い込まれたらしい。

私が見る限り全く業務に支障をきたしてないし、むしろ上司の指示で現場が混乱するケースが多いと思った。

この時「はっ」と思い出しました。

そういえば、上司から色々質問されていたことを。 きっと私だけでなく、他の部下の方々にも聞いて回って集めた意見を、自分の都合の良い解釈でこの人を辞めさせる為の証拠としたんだ、とはじめてそのことに気付きました。

その瞬間とても怖くなりました。

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きっと私の知らないことで私にも同じようなことをしているかもしれない。何気ない会話の中に自分を陥れる為の証拠を集めているかもしれない。いつ標的にされるか分からない。

不信感しかありませんでした。

その日から自分の言動に注意するだけでなく、メールを出す時も細心の注意を払い、同僚に喋る内容も言葉に気をつけて話すように心がけました。 あと、上司が気を悪くしないよう、気に入る発言を多く取り入れるように努力しました。

気付いたら努力してたのは私だけではありませんでした。

毎日ビクビクしながら業務をするのは心苦しかったです。 最初はとても良い会社だと思ったのに、実際は表向きだけとても親切で裏はドロドロでした。 仕事内容は面白くやりがいはあるのに、とても勿体ないと思いました。

次々と周りの同僚が続けて自主退職し、どんどん業務量が増して1人では抱えきれなくなった為、結局私もこの会社から転職しました。

 

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転職を失敗しない為のコツは面接

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基本的には「入ってみないと分らない」と思います。 その姿勢に変わりは無いのですが、少しでも失敗するリスクを軽減させる為に特に面接で気をつけるポイントがあると考えました。

下記にリストアップします。

  1. 面接:面接は会社のことを学べるチャンスです。エントランスの雰囲気や面接で来社時の受付の対応、通りをすれ違う社員は疲弊してないか、等々見た目で判断できるところが多いです。
    少しでも不自然に感じるところがあれば、そのことをネットで調べたり、実際に面接官に聞いてみてどのような回答をするか注意深く観察するべきです。
    全てではないですが、VORKERSが結構当たってると思いました。誰が投稿してるのか非常に気になります。
  2. 面接官:最も重要だと思うのが面接官の言動です。上記の失敗例では、私は上司と面接をしました。その時、その上司は自分の部下について愚痴を言ってたことを覚えてます。
    部署の人に文句を言う人は、いずれ入社した自分にも文句を言われる可能性があると学びました。
    必ずそうとは限りませんが、その可能性は否定できないので、愚痴を聞いたら気をつけましょう。
  3. 面接官の上司と面接:もし2次か3次面接で最初に面接した人の上司とお話できる機会があるなら、チャンスです。その方が担当しているプロジェクトや業務等の詳細を上手く説明できるか確認してみます。
    部下に任せてるから詳細が分からないようであれば、そういうやり方で自分に仕事が降ってくる可能性があると思ったほうが良いかもしれません。
    入社してみないとどの程度その人と関わりがあるか分かりません。場合によっては全く影響ないかも知れませんが、関わりが無くても巡り巡って自分のやりたくない仕事が増える可能性は否定できません。そういうお任せスタイルが許されている環境であると考えていたほうが良いです。
  4. 雇用契約書:年収や残業代の計算、業務時間、業務要項等、当たり前ですがチェックし、気になる点があれば質問します。
    職務内容については、どこの会社も記載されている内容以上のことは求めてくるので、これは仕方が無いです。

面接で質問したところで真実か嘘かなんて分かりませんし、疑っても確認のしようがないので仕方がありません。 ですが、転職にかかる時間と労力を考えると慎重にならざるおえません。

私は上記失敗談が強く印象に残っているので、例え会社の印象がとても良く、面接官がとても丁寧且つ親切で優しい印象でも、何か不自然なポイントがあったら考えを改めるようにしてます。

転職を考えている時は、今の現状を変えたいという強い気持ちがあるので焦って早く転職先を決めてしまいがちです。転職エージェントも判断を急かします。

でも、少し待って考える時間は重要です。面接内容を思い出して、何か引っかかる点は無かっただろうか、と考えるようにしてます。

 

転職を失敗しない最も良い方法

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内情を知る人に話しを聞くことが転職を失敗しない最良の方法だと思います。

仕事のやりがいについては働く本人が判断することですが、社内の人間関係や雰囲気等、詳しく分かる人は社内で働いている人にしか分かりません。

通常、そんな便利な人はいないので知る術はありませんが、転職エージェントに

「この会社勧めてるけど、過去に紹介した人はいるの?いるならその人たちの現状を教えて」

と聞いてみるのも良いかもしれません。

過去に転職した方々がおすすめの会社をすぐに離職していなければ、居心地が悪くない会社の可能性があります。 勿論、自分が入社する際はその人と同じ部署に配属され同じ仕事内容をするとは限らないのですが、とても参考になる情報です。

私の場合はたまたま転職先の社員さんと知り合いだったので直接お話しできたおかげで、自分が満足できる会社に転職できたと思ってます。

やっぱりコネクションって大事だと痛感しました。難しい。

 

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