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お金をかけない英語の学び方 上達の近道はシャドーイングと映画のDVD

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日々英語を使う環境で、最も為になった練習方法がシャドーイングです。

仕事で通用する会議通訳ができるようになるまで上達できたのはシャドーイングのおかげだと思います。

仕事で英語の通訳

外資の企業で働いているとアメリカからお偉いさんがよく来日して、日本のお客様とお会いする機会が多々あります。その時に通訳を任されます。

通訳の人を派遣するにもお金がかかるし、できる人がやればいいというのがこの会社のスタンス。

確かにソフトウェア特有の専門用語やその業種について説明したり、 事前資料を揃えて派遣会社に提出をして細かい部分まで打ち合わせをしないといけない手間を考えると 社内の人に任せるのが楽ですよね。

通訳の重要性

参加者が少ない会議もあれば、テレビ会議参加者を含め合計20人以上の会議での通訳もあります。

間違えてはいけない、言葉に詰まってしまったらどうしようという緊張感は常にあります。

内容を忘れてしまい、もう一度聞き直すようなことが続いてしまったら、会議が長引くだけでなく、その会議自体もつまらなく良い印象を残しません。

本来スムーズにいくはずだった商談も台無しになるかもしれません。そんなことがないよう、すぐに日本語から英語に、英語から日本語に言葉を出せるように準備が必要です。

それを可能としたのは、これまでの経験と長年のシャドーイングでの練習のおかげです。

シャドーイングとは?

簡単に言えば「言葉の後追い」です。自宅にテレビがあれば試せます。

 例えば、ニュース番組でアナウンサーが喋った内容を聞きながら、同じ内容を自分で喋ります。

日本語から日本語

ここで難しいのは、自分が喋っている間もアナウンサーは次の文章を喋ります。 自分が喋りながらアナウンサーの話を続けて聞いて、内容を即座に把握しないと、言葉の後追いはできません。 実際に試してみると、アナウンサーが話した日本語の文章を日本語で後追いするのは結構難しいです。

この言葉の後追いを続けることで耳と口をだんだん慣れさせます。

英語から英語

では次に英語のニュースを英語で後追いしてみます。ニュース番組によっては 副音声に切り替えると英語でニュースが聞けます。

 試すとわかると思いますが、外国のアナウンサーの喋る速度が速すぎて日本語以上に難しいです。 これじゃ練習になりません。がんばって練習しても長続きしません。 正直、私も外国のアナウンサーの英語の後追いは簡単じゃなかったです。

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ここで英語のDVD(字幕つき)

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もっと簡単な練習方法は無いかと思って、辿り着いたのが英語の字幕付き映画のDVDです。

これのお勧めの理由は、外国のアナウンサーの英語のように速く喋る人が少ないからです。

もう1つ重要なポイントは、自分の好きな映画だったら繰り返し同じ場面を見ても苦にならないはずだからです。 何度も見れば好きな場面も覚えているし、何を言っているか大体覚えてますよね。 内容も理解しているのであれば、俳優さんが喋る内容の後追いもそれほど難しく無いと思います。

あと、巻き戻しが何度もできるから同じ場面を繰り返し練習できます。

英語を聞いて日本語を話す

まずは、DVDで英語を聞いたら自分が英語を喋ります。その繰り返しを続けます。 自信がついたら今度は英語を聞いて内容を日本語で喋ります。難しいですね。

日本語と英語だと動詞の位置が違うので、どうしても英語の文章をある程度聞いてからじゃないと日本語に訳せません。 全文を聞いてから後追いを始めると次の文章の後追いが間に合いません。 ここが難しいところで、慣れるには何度も繰り返し聞いては喋る練習が必要です。

でも自分の好きなDVDが教材だったらそれほど嫌にならないと思います。

最初は一字一句正確に訳そうとすると言葉に詰まってしまうので、大まかな内容の後追いでいいと思います。 目的は話しの内容を理解して最終的に相手に内容を正しく伝えることです。

そのDVDに飽きたら別の好きなDVD(字幕つき)を探してみましょう。 どんどん数を増やしていったほうが、色々なパターンの練習ができます。

PICK UP


シャドーイングして英語は上達するの?

上達しました。

英会話や会議通訳の場面で単語の意味を深く理解していなくても、 その言葉はこういう場面でこういう使い方をすれば相手に上手く伝わるんだ、 という感覚が身に付きました。

練習すればするほどよりスムーズに言葉が出てきます。 あとは、シャドーイングで練習したら、実際に人と会話をして、どれだけ相手の喋る内容を理解できるかチェックします。 映画の場面ではどのように会話をしてたか思い出して、実際に英語で話してみます。

最初はゆっくり話してくれる相手を探して(英会話講師など)練習相手になってもらいます。 上手くなってきたら本番で実践です。失敗を繰り返して、同じミスはしないぞって思いながらひたすら喋り続けます。 失敗してもいいと思います。最終的に話し相手に内容が伝われば目的達成です。

最後に

シャドーイングの練習をする過程で、単語の意味や発音の仕方、言い回し、文法の使い方等分からないことが多々あります。 その都度調べて覚えていくのもかなり時間がかかります。

最初は覚えることが沢山あってすぐに上手くいかないと思いますが、練習して身に付けた知識をどんどん応用していけば、 シャドーイングが上手くなり英語が上達する近道になると思います。

ですので、英語の上達にはまずは好きなDVDを買いましょう。

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