扁桃炎の喉の写真。喉は痛くないけど頭痛と熱が38度。症状と治るまでの期間。

kenkou

寝る前に少し寒気を感じ暖かくして寝たら、翌日激しい頭痛と熱が38.0度。体温計で計るたびに体温が上がっていきます。

歩くとフラフラして、足に力を入れるたびに頭のこめかみがズキンズキン痛みます。

市販の風邪薬を飲んで安静にしてましたが、頭痛が酷くなるばかりだったのでロキソニンを飲んで病院で診てもらうことにしました。

病院で診察してもらった結果、扁桃炎でした。インフルエンザじゃなくて良かった。。。

扁桃炎の症状と処方薬、そして治るまでの期間を紹介します。

 

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扁桃炎の症状

このような症状がありました。

  • 悪寒、頭痛、関節痛が酷かったですが、歩けないほどでは無かったです。頭痛に加え、顎の下と首が痛かったです。ロキソニンを飲むと頭痛が多少緩和されます。
  • 顎の下(右側だけ)が腫れて膨らんでる感じがしました。顎の左下と右下の膨らみ具合を比較したら明らかに右下の膨らみが大きかったです。リンパが痛い感じ。2~3日で顎下の膨らみと痛みは無くなりました。
  • 熱は最高38.5度でそれ以上高くなりませんでした。
  • 喉の痛み、咳、鼻詰まり、吐き気、胃痛等の症状は一切ありませんでした。食欲もある。
  • 病院で喉を診てもらった際、扁桃腺が真っ赤に腫れていると言われました。
  • 2日間ほぼベッドで安静にして、毎食後に処方薬を飲みました。飲んだり食べたりしても喉に何かつっかえる感じはしませんでした。

病院ではインフルエンザの検査をしていないのに扁桃炎と診断されました。喉の見た目で分かるのでしょうか。

 

処方薬

飲んだ薬

ロキソプロフェン錠60mg:食後に痛い時だけ飲む。飲んで1~2時間後に効果を感じる。飲むと若干胃もたれ気味。頭痛が酷い時はロキソニン飲んでも痛みが引かなかったです。

ロキソプロフェン錠60mg

セフカペンピボキシル塩酸塩錠100㎎:細菌をやっつける抗生物質です。1日3回食後に飲む。1週間服用し続ける。私の場合、特に副作用は無かったです。

セフカペンピボキシル塩酸塩錠100㎎

リカバリンカプセル250mg:抗炎症剤。1日3回食後に飲む。1週間服用し続ける。私の場合、特に副作用は無かったです。

リカバリンカプセル250mg

アズノールうがい薬:水に5~6滴落として混ぜると青紫色の水ができるので、それでうがいする。個人的にはこれが一番効果的な気がしました。特に外出した時は帰宅後すぐにこれでうがいします。

アズノールうがい薬

 

感想

若い頃は市販の風邪薬ですぐ治りましたが、今は処方薬を飲まないとすぐ治りません。できるだけ抗生物質は飲みたくないですが、飲まざるおえません。本当に悲しい。。。

うがい薬が結構効果を実感したので、扁桃炎を予防する為にも帰宅時のうがいは忘れないようにしたいと思いました。

 

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