インフルエンザA型で熱と頭痛。いつ治るのか?ゾフルーザで副作用は?
寒気がして体温計で熱を測ってみたら37.5度。平熱が36.5度なので1度高い。でもまだ動ける。
風邪薬を飲んで寝たら、喉の渇きが続いて、夜中何度も起きてはペットボトルのお茶を飲んで寝る。
そして、翌朝起きて熱を測ったら38.5度。頭痛が増し、身体がだるく、近くの耳鼻科を受診してインフルエンザの検査をしたらインフルエンザA型と判定。最近認可されたゾフルーザという抗インフルエンザ薬を処方されました。
今回は、ゾフルーザを飲んで何日経ってから症状から回復したのか、副作用の有無を紹介します。
経過観測
- 1日目:37.5度。頭痛は無し。寒気が増す。食欲はある。凄い喉乾く。
- 2日目:38.5度。頭全体的に酷い頭痛。寒気。咳と喉の痛み。外出する気力が無く、身体を横にしていないと無理。ゾフルーザを1回だけ。後はカロナール200mg解熱陣痛剤
とカルボジス500mgとデキストロメトルファン臭化水素塩酸15
を食後に1日3回。 - 3日目:38.0度。左と後頭部の頭痛が続く。痰が沢山溜まって息苦しい。少し動ける。便の色がいつもと違う。薬の服用を続ける。
- 4日目:37.0度。前頭部の軽い頭痛。何故か起き上がったり食事をしたりしてる間は頭痛が無くなる。多分カロナールの効き目だと思う。カロナール飲んで5~6時間位経つと頭が少し痛くなる。歩いて動ける。薬の服用を続ける。
- 5日目:36.5度。気づいた時に軽い頭痛。喉のイガイガ感は続く。痰の塊が出る。カロナール200mgを飲むの止めて、カルボジス500mgとデキストロメトルファン臭化水素塩酸15を飲む。便の色が普段通りの色に戻る。
- 6日目:熱が下がってから3日間は周りに感染させる恐れがあるので、自宅待機。
ゾフルーザはウィルスの増殖を抑えてくれるので、これ以上体調が悪くならないようにしてくれるそうですが、症状の改善が速くなるわけではないみたいです。
つまり、頭痛や熱の症状を緩和してくれるのはゾフルーザではなく、カロナール錠等の解熱剤なんですね。
体重によって薬代が違う。
私の体重は60kg位なので、ゾフルーザ20mg錠が2錠でした。診察料と処方箋料の合計が保険適用で4千円位。
因みに、体重80kg以上の場合はゾフルーザ20mg錠が4錠に増えます。子供で20kg以上40kg未満の場合はゾフルーザ20mg錠が1錠でした。
インフルエンザや風邪にかからない為に
山芋や納豆等のネバネバ食品や、ヨーグルトやR-1、野菜を食べて、睡眠は7時間以上必ず取って、週に2回は水泳や運動をして、出来るだけストレスを溜めないように心掛けた生活をしていたら、インフルエンザA型でした。
帰宅時の手洗いやうがいの頻度が足りなかったのでしょうか。混雑している場所に行って、マスクをしないで咳をしている人の近くに行く頻度が多かったためか、どこかで感染したのでしょう。
手洗いやうがいをする回数が多かったら大丈夫だったのかな。実際は分かりません。1番の対策は外に出ないことかもしれません。
ゾフルーザの副作用
ゾフルーザを飲んでも本当に大丈夫か、調べてみましたが、新薬なので情報がありませんでした。少ない確率で下痢するみたいです。
飲んで2週間経ちましたが、今のところ下痢も後遺症も無いです。体調不良もありません。
因みに、ゾフルーザの耐性ウィルスが、もう発見されたようです。次回インフルエンザになった時、ゾフルーザが効かない場合があるかもしれないですね。
個人的には抗インフルエンザ薬を飲むより、風邪薬飲んで家で熱が下がるまで安静にしているほうが良いかもと勝手に思ってますが、家族にうつしてしまうリスクを考えると抗インフルエンザ薬を飲むしかありません。
手洗い・うがいを忘れない。
通常の風邪より、インフルエンザによる頭痛は何割増しか痛く感じました。もうあの痛みはコリゴリです。
帰宅したら手洗い・うがい。電車・バス降りたら手洗い・うがい。オフィスで仕事中も気付いたら水分補給。寒い冬、水が冷たくても手洗い・うがい。
とにかく喉を潤して、鼻や口元に手を伸ばす前に手をキレイに。これを忘れないように心掛けようと思いました。