長引く首の痛み。色々試して最も効果的だったストレッチ方法を紹介。
朝起きたら首がとても痛い。どうやら寝違えたらしい。そしてその痛みが2週間以上続きました。
首の痛みを取ろうと色々とストレッチを試してみましたが、思ったほど効果はなく痛みを我慢する日々でした。
しかし、あるストレッチ方法で首の痛みがかなり軽減されたので、その方法を紹介します。
まず気を付けたこと
以下のことは気を付けました。
- 首を回したり、曲げたり、揉んだりしない。痛む箇所を刺激すると悪化するので出来るだけ首を真っすぐにして、首にとって楽な姿勢を保つように意識しました。
- 首が痛いところを冷やしたり温めたりしない。
- 姿勢を正して座りました。出来るだけ首が曲がった状態にならないようにしました。
- 枕やマットレスの位置を変えました。寝違えは寝返りがしにくい状態が原因で首の炎症・肉離れが起きるようなので、出来るだけ寝返りがしやすいように工夫してみました。
首にを動かさず、首に負担をかけないストレッチが必要と思い、そういうストレッチ方法がないか調べてみました。
効果が薄かったストレッチ
寝違えによる首の痛みを取るストレッチ方法として、まず最初に思いついたのが以前話題になったゴッドハンド輝の漫画に登場するストレッチ方法。
片腕を伸ばして後方にその腕を上げて20秒間キープする方法や、他にもストレッチ方法が記載されてました。漫画で紹介している方法を試してみましたが、私の場合何故かあまり効果を実感できませんでした。
やり方が間違っているのか、数回ストレッチしただけでは治らないのか分からなかったので、2~3日このストレッチ方法を続けて様子を見ることにしました。
しかし、首の痛みは全く取れない。何か他に効果的なストレッチ方法はないか調べてみました。
効果があったストレッチ
何か他に改善方法が無いか調べていたら、1つ良さそうな方法を見つけました。背中で握手するストレッチ方法です。
首を動かさず、肩の筋肉をほぐしてこのストレッチ方法、私にはかなり効果的でした。下の図のように、両手を背中に回し、肩のあたりまで手を伸ばし、右手と左手の指を引っ掛けて引っ張り合いをします。
2~3分引っ張り合いを続けたら、今度は左右逆転して引っ張り合いをします。
この「背中で握手」のストレッチ方法は効きました。ずっと痛かった首の痛みがかなり和らぎました。
ただ、痛みが和らぐ持続性は長くないので、痛みが戻ってきた時は「背中で握手」を繰り返しました。
昔より長引く首の痛み
首の痛みを取る方法が分かっても、首の鈍痛は続きました。しかし、「背中で握手」を毎日繰り返しているうちに気づいたら首の痛みは無くなっていました。2週間かかりました。
昔は寝違えた時数日で治っていたのに、年のせいか、今は2週間以上かかってしまいます。
単純に運動量が少ないので血行が悪くだけかもしれません。もう少し運動量を増やして、良く寝れる環境を整える必要があると思いました。
※免責事項
当方は医療関係の人間ではないので、背中で握手ストレッチ方法を実践することによって何か副作用が出たり首の痛みが悪化しても一切責任を負えません。 この記事は個人が実践した感想で、結果として首の痛みが改善できたことを紹介しています。 場合によっては背中で握手ストレッチ方法により首の痛みが改善できない場合があると思いますので、 ストレッチする前には必ず医師や整体師とご相談の上で実践するようお願いいたします。