肘と膝の皮膚がヒリヒリして痛い 外傷なしでも痛い原因は神経痛?

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冬になって右側の肘と膝がヒリヒリ痛み始めたことに気付きました。

最初は痛みが弱かったのですが、次第に膝を床に付けると痛くなったり、重いものを右腕だけで持ち上げると肘に強い痛みが走りました。神経が痛いというより皮膚が痛い。

ネットで調べたり、皮膚科に行って診察を受けたのですが、解決策が見当たりませんでした。結局自分なりの対処法で症状が改善したので、その方法を紹介します。

 

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症状

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私の場合、以下の症状がありました。

痛い時

  • 靴を履こうとして、靴の踵(かかと)を親指で持ち上げようとした時、肘の皮膚が痛く感じる
  • 重いものを片手で持ち上げようとしたときに同様の痛み。
  • 絨毯の上に膝をついた時に膝の皮膚が痛む。
  • 痛みのレベルは顔をしかめる位の痛さ。1ヶ月以上痛みは続いている。
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痛くない時。

  • 肘や膝を曲げても痛くない。
  • 服が肘や膝に擦れても痛くない。
  • 暖かいシャワーを当ててもしみない。
  • 見た目外傷や腫れ、赤み無し。

 

原因

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ネットで調べてみたら原因となりうるものを沢山発見しました。

  • 関節症性乾癬:肘や膝や頭皮等が対象で、皮膚が剥がれ落ち、紅斑が出来るという症状。しかし、私の場合、赤いポツポツは無いし痒みも無いので該当しないと思いました。
  • 帯状疱疹による神経痛:肘や膝だけでなく、様々なところがヒリヒリしたり電気が走る痛みがあるという症状。水疱瘡のウィルスがストレス等による免疫力低下に伴い皮膚に水泡が出来る。でも、水泡はできていないので私の症状と違います。
  • 糖尿病による神経痛:血糖値が高くて血管が傷つき痛みが伴うという症状。足や手に痛みが現れるそうですが、健康診断での血液検査での血糖値は低めだったので、これでも無いと思います。
  • 神経障害性疼痛:長く続くしびれや痛み。帯状疱疹や糖尿病等による神経障害。これから痛みが長続きするようであればこれが原因かもしれません。
  • 更年期障害:年を取ると手足の痺れや皮膚の痛みが出てくるそうです。これが原因だったら嫌だな。
  • ストレス・ビタミン不足:バランスの良い食事をしてなかったり、継続的にストレスが溜まっていると、色んな症状が出るので、これも原因として考えられます。
  • 接触性皮膚炎:何かが皮膚に触れたり、又はアレルギーによって湿疹みたいな炎症が起こるそうです。これも可能性の1つですが、炎症は起こしていないので違うかな。

 

解決策

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私の場合、オロナイン軟膏を患部に毎日塗り始めたら1週間でかなり症状が緩和しました。シャワーから出た後、皮膚が柔らかいうちに患部に塗布し続けました。オロナインは万能薬ですね。

(全く関係ないですが、iPhoneのアプリで「なで猫オロニャイン」というのがApp Storeでダウンロードできます。猫を撫でるだけのアプリですが、少し癒されました。さらに、オレンジ色のオロニャインから白猫の清少ニャ言に切り替えることができます。)

 

因みに皮膚科で診てもらいましたが結局原因は分からず。原因は乾燥肌かなと勝手に思い込んでます。ただ、今まで感じたことのない痛み方だったのでかなり戸惑いました。

段々年を取ると皮膚の潤いが無くなってカサカサ肌になっていくんですかね。悲しい。

 

※免責事項

当方は医療関係の人間ではないので、上記解決策によって何か副作用が出たり痛みが悪化しても一切責任を負えません。 この記事は個人が実践した感想で、結果として肘と膝の皮膚の痛みが改善できたことを紹介しています。 場合によっては上記解決策で痛みが改善できない場合があると思いますので、 必ず医師とご相談の上で実践するようお願いいたします。

 

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