気化式加湿器と電気カーペットだけで部屋がかなり温かい!しかも冬の電気代を節約!
我が家ではいつも寒い冬は、加湿機能付き空気清浄機とエアコンの暖房、そして電気カーペットで過ごしてます。 おかげでお部屋は暖かいんですが、エアコンの暖房を付けっ放しだと電気代が結構高くなります。
なんとか電気代を安くしようと、エアコンの設定温度を低くくしたり、小まめにエアコンを消したりしたんですが、部屋はすぐ寒くなってしまいます。
加湿器と電気カーペットだけで部屋を温められないだろうか、と思ってネットで調べてたらありました。気化式加湿器。
これのおかげで冬の電気代はとても安上がりです。
電気代が最も安い加湿器は?
加湿器にも色々種類があります。スチーム式や超音波式、ハイブリッド式に気化式。 その中で電気代が1番安いのは気化式の空気清浄機無しを選択しました。
空気清浄機無しの加湿器を選んだ理由は、以下の通りです。
- 加湿器は空気清浄機とセットだとお値段が高い。セットだと3万円以上の機種が多いですが、加湿器だけなら1万円からで購入できる。
- 空気清浄機は寒い空気が送風されるから、エアコンを常時稼動していないと部屋が暖まらない
- 加熱タイプの加湿器は送風口が熱くなるので子供が触ったら危険
- 加熱しない気化式加湿器は電気代が最も安い。
気化式加湿器を購入して早速部屋で使ってみたら、とても良かったです。
気化式加湿器の温め能力
我が家の部屋にある電気カーペットをつけて、エアコンの温度設定を26度で弱送風にして、気化式加湿器の湿度を60度に設定しました。
この組み合わせで10分と経たない内に部屋が温まりました。さらにもう10分経つと少し暑くなってきたのでエアコンを消してみました。そしたら部屋の温度が全然下がりません!
部屋が加湿されると温度が低下しにくいことは分かってましたが、こんなに効果があるとは思いませんでした。 さらに数時間、電気カーペットと気化式加湿器だけ運転させても、全然寒く感じません。これはいい!
しかし、部屋のドアの開け閉めを繰り返しているうちに段々と部屋の温度が下がり始めたので、その時はエアコンをまた20分ほど稼動して消します。 これを繰り返すだけで、エアコンの1日の稼働時間が1時間位!
これで電気代はかなり節約できているはずです。
気化式加湿器のお手入れが面倒
良いことばかりじゃありません。電気代は安くなっても加湿器のお手入れを毎日してあげないと、すぐカビ臭くなります。
面倒臭いですが、我が家では以下の点に注意をして手入れしてます。
- 加湿器のトレイとタンクの水は毎日換える。(できればフィルタも)
- トレイとタンクを毎日水洗いしてお風呂場やベランダで干す。(できればフィルタも)
- 加湿器の水は水道水だけ。浄水器の水はカビるので使用しない。
以前気化式加湿器の空気清浄機を購入して、上記のお手入れをサボっていたら、後からカビ臭い空気を放出し始めました。 加湿器は一旦カビ臭くなると、臭いを取るのはものすごく大変です。
完全に臭いは取れませんが、もし既に臭くなってしまった場合、この記事で加湿器のお掃除方法を紹介してますので良かったらご覧ください。
また、常時加湿器を使用する場合、2台以上じゃないと毎日のお手入れは難しいと思います。
家ではリビングの加湿器を日中に常時稼動して、夜寝るときにお風呂場でトイレとタンクを干します。 寝室の加湿器は就寝中に常時稼動して日中に干すようにしてお手入れしています。
加湿器は結露でカビる
加湿し過ぎると窓に大量の結露が発生します。その結露がカビの元となり、窓が臭くなります。 これも面倒臭いですが、加湿器使用時は定期的に窓の結露を拭き取る必要があります。
放っておくとカーテンにもカビが繁殖し、部屋の壁にもどんどん発生し増えていきます。 定期的に窓を開けて、換気をしないといけないのですが、開けると寒い空気が入ってくるのが難点。 結構デメリットも多いですね。
それでも加湿器は使わざるおえない。
メリットもデメリットも多い加湿器ですが、やはり加湿器のおかげで色々助かってます。
電気代が安くなるだけでなく、部屋も温めてくれるし、乾燥しないので喉が痛くなりません。加湿は風邪予防に最適です。
手入れは面倒ですが、これからも気化式加湿器は使い続ける予定です。