花粉症予防対策 目のかゆみを予防する目薬はドライアイにも効いた

kenkou

花粉症で悩み続けて5年位経ちます。大したこと無い年もあれば、恐ろしくつらい年もあります。

特に雨が降って翌日晴れた暖かい日の花粉量は凄まじいです。今年は酷い部類に入ってると思います。

今まで色んな処方薬を試してきたがどれも効果は薄かったので、今年はどうしようと悩んでいたら、たまたま立ち寄った眼科で紹介された処方薬がとても効いたので紹介します。

 

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ムコスタという苦い薬

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処方されたのはムコスタ点眼液。1回使い切りタイプで防腐剤が入っていない。

ムコスタは元々胃薬として処方されていた薬で、粘膜の修復効果があるとのことです。

これを1日4回点眼してください、と医師から言われたので、早速試してみました。

down苦い

目に入れると、目から喉に苦味が伝わってきて、とても不快。直後に何か食べると、それも苦く感じる。

down目が白くなる

ティッシュで瞼を拭かないと目が真っ白に見える。こぼれた液を拭かないと白い後が残る。

down視界が白い

点眼後の1-2分は視界が白く霞む。

down保存が面倒

遮光袋に入れて保存しないといけない。

 

最初のうちは不快感しかありません。。

でも次第に慣れてくるとそれほど苦味は気にならなくなりました。

 

up目がかゆくならない!

外出する前は花粉ブロックに効果があると思われるスプレーを顔面に散布してた頃が懐かしいです。

今は、このムコスタ点眼液を外出前に点眼して出かけてます。目がかゆくならないので快適です!

医師の話しでは、この目薬は目に膜を張り花粉から目を保護してくれるらしい。

 

 

ドライアイの人にも効果的

因みに私はドライアイです。パソコンの前でずっとカタカタしていたからでしょうか、ドライアイになってしまいました。

ドライアイの為、炎症や目の痛みが苦痛だったのですが、ムコスタ点眼液を使ったら症状が緩和されました。

 

ずっと続けないといけない?

医師からは、花粉シーズンが始まる前から点眼を開始し、5月以降も継続するよう言われました。

どの程度花粉に悩まされているかによって、使用継続期間は異なるようです。

毎朝起きたらすぐ点眼する方が効果的との説明だったので、今のところ毎朝必ず点眼していますが、朝は忙しいので、これに何分も時間を取られるのは痛いです。

 

まとめ

私が通っていた眼科はムコスタ点眼液を紹介してくれなかったので、お医者さんによってはお願いしないとこの薬を処方してくれないみたいです。

 通常の目薬に比べ、目が白くなったり、苦いし、手間がかかる為、患者さんには敬遠されている薬らしいですが、個人的には気に入ってます。

まずは眼科で目の状態をよく診てもらってから、ムコスタ点眼液を使うべきかお医者さんと相談して判断をしたほうが良いと思います。

※免責事項

当方は医療関係の人間ではないので、ムコスタを使用して何か副作用が出ても一切責任を負えません。この記事は個人が使用した感想で、結果として花粉の予防ができたことを紹介しています。場合によってはムコスタ使用により花粉を予防ができないと思われる方もいらっしゃると思いますので、使用前には必ず医師とご相談の上でご利用お願いいたします。

 

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