飲み薬無しで風邪予防!風邪引きそうな時は抗菌目薬とのどぬーるスプレーが効果的
このままだと風邪を引きそうかなと感じることがあります。
目の奥が痛くなったり、ちょっとした頭痛がしたり、体が寒さを感じたり、喉が少し違和感を覚えたり等々、風邪の兆候が現れます。
そのまま何もしないで放置しておくと風邪を引いてしまいます。夕食後に風邪薬を飲んですぐ寝ると治るのですが、できるだけ飲み薬を使わないで風邪を治したいです。
そこで、風邪薬を飲まずに風邪を予防する方法を実践してみました。おかげで風邪を引く回数が減ったので、私が実際試した方法を紹介します。
風邪の予兆(私の場合)
- 下瞼の裏が赤く腫れてる
- 眼球の後ろが少し痛い。
- 喉が赤く腫れる。普段より痰が少し多めで、イガイガしたり何か飲み込む時違和感を感じる
- 軽い悪寒を感じる。
- 首の後ろや方が寒い。
- 舌の付け根がヒリヒリする。
- 熱は無い
試した方法
風邪の予兆を感じたら帰宅してまず以下のことをします。
- 手と顔をしっかり洗う。石鹸で指先と手の表裏を洗って、(出来れば温かいお湯で)顔と目を洗い、口をゆすぐ。顔を洗えない場合はウェットティッシュ等で顔と目を拭く。
- のどぬーるスプレーを喉奥に確実に当てる。鏡の前で喉奥が見えるくらい口を開けて、息をゆっくり吐きながら扁桃腺辺りの口蓋扁桃の奥を狙って噴射します。オエっとなるので注意。(寝る前にもう一回)。
- 抗菌目薬(ものもらい・結膜炎用)を点眼。
これだけです。その後、外に出ず家で大人しくしています。
外気の色んな菌に触れた目や顔を洗い、のどスプレーで喉を消毒し、抗菌目薬で目を除菌します。 後は寝るだけです。あと、寝る前ののどぬーるスプレーは効果的です。スプレーをした後は食べたり飲んだりしないですぐ寝ます。
※のどぬーるスプレーが嫌な場合、イソジン等のうがい薬も良いと思いますが、液が喉の置くまで届いていない気がしたので、スプレーを使ってます。 慣れると意外と大丈夫でしたが、慣れるまでがつらいかもしれません。
ポイントは朝。
朝起きたら出かける前に上記と同じことをします。
治ったと思っても必ず顔洗って目やにを落とし、抗菌目薬を使って、朝食後にのどぬーるスプレーをします。 通学・通勤時はマスクをして喉を保湿します。そして2~3日は朝と夜続けます。
私はこれで風邪を予防出来てます。
無理はしない
でも時々手遅れの場合があります。熱が出たり、顔をしかめるほどズキンズキンと頭痛がしたり、咳が出たりする時は諦めて風邪薬を飲みます。
風邪薬を飲んでいても、上記の方法は続けます。何もしないより治りが早い気がします。
上記対策は症状がまだ軽いうちに対応する方法ですので、症状が悪化しそうだったら無理をせず病院で診察し風邪薬を処方してもらいましょう。
急に外気温が低下して寒くなったり、エアコンで体が冷えたり、電車で隣の人がマスクをしないで咳をしたり、 ストレスを感じたり、色んな要因で風邪を引きます。私は気づいた時すぐに対策を取るようにしています。
良かったらこの方法是非試してみてください。
※免責事項
当方は医療関係の人間ではないので、抗菌目薬やのどぬーるスプレーを使用して何か副作用が出ても一切責任を負えません。 この記事は個人が使用した感想で、結果として風邪の予防ができたことを紹介しています。場合によっては抗菌目薬や のどぬーるスプレーにより風邪を予防ができない可能性がありますので、不安な方は必ず医師とご相談の上でご利用お願いいたします。