【写真】採血で内出血、しびれ。治るまでの期間について
健康診断で採血後の数時間、腕を見たら内出血してました。上の写真が実際の内出血の様子。四角いところがガーゼで押さえて止血してたところです。
その日は殆ど痛みを感じませんでしたが翌朝から腕に痺れを感じ、痛みが徐々に増してきました。
さらに腕の内出血の範囲が広がり、痣が出てきて見た目とても痛々しいです。
不安なのは、長続きする痺れ。いつ治るんだろう。寝る時に痺れて痛い。
最終的に治ったので、採血に伴う内出血としびれの症状と原因と治るまでの期間について紹介します。
症状
このような症状がありました。
- 採血で針が腕に入ったり出る瞬間は特に痛みはありませんでした。採血中も痛みは無かったです。
- 採血後、止血の為にガーゼ越しで注射した箇所を指で5分程押さえてました。その時も痛みはありません。
- 採血したその日は腕のしびれはありませんでしたが、翌日から腕を上げたり、物を持ったり、キーボードでタイプしたりすると痺れて違和感を覚えました。
- 痺れからくる痛みは段々と強くなり、腕の筋や親指の付け根部分だけでなく、肘から肩にかけて筋が痛み、首まで痛み始めました。
- 寝てる時も痺れは継続して起きてしまうくらいの痛みがありました。例えると、腕をずっと体で押さえつけると血流が悪くなって痺れて動かしづらい感じです。
- 少し重い荷物を持つと痺れました。
- 最初の1週間は痺れが酷かったですが、1週間後は徐々に痺れが引いてきました。
採血の1週間後は内出血が少し治りましたが、どこかにぶつけたような痣が出てきました。下の写真が採血した後の内出血して1週間後の様子です。
痺れが治るまでの期間
最終的に2週間以上かかって痺れが無くなりました。治って良かったです。
毎年健康診断受けていて、このような痺れは初めてだったので、念のため採血をしたクリニックの先生に聞いてみたところ、「痺れは一時的なものだからすぐ治る。悪化したら来院してください」とのことでした。
原因については一切説明がありませんでした。多分止血していた時間が足りなかったのかもしれないと勝手に自分を納得させてました。でも、毎年の健康診断の止血している時間は同じ位なので、どうして今回だけこのような症状が出たのか。
注射針が神経を少し傷つけたのかも。よく分かりませんが。
とにかく治って安心しました。
感想
ネットで「採血 しびれ」で検索すると、訴訟にまで発展した事例が出てきてビックリ。
痺れが残ってしまうと生活に支障が出ると思うし、痛みが酷ければ今までできたことが出来なくなる可能性もあるんですね。
どうも、注射で針が入る際に強い痛みや違和感を感じた場合は、すぐ抜いてもらう方が良いみたいですが、何回も針を入れ直して欲しくないし、言いづらい感じがします。
でも言わないと痺れが残ってしまう可能性が高まるみたいなので、今後強い痛みを感じたら言おうと思います。
今回の私のケースでは採血で痛みが無かったです。多分止血をもう少し長めにして、しっかり指で強く押さえておくようにすれば、ここまで痺れることはなかったと思います。今後気を付けなくては。。。