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「働きがいのある会社」で働いてたら調査メールが届いた。同じ会社でも働きがいは部署によって違う!

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働きがいがある会社としてランキングに載っている会社で働いてたら、アンケートに協力して欲しいというメールが届いた。

詳しい文面は全く覚えていないが、リンク先のアドレスにあるページの質問に1つ1つ答えていく方式だ。コメント欄もあったと思う。

この質問で働きがいがあるかないか判定してるんだ、と思いながら正直に回答して送信。

思い返すと本当に働きがいがあったのかな、と自分の中で賛否両論ある。 「確かにここは働きがいがあった」と思った点と、「これでも働きがいがあると言えるのかな」って点があった。

 

目次

 

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調査メールについて

まずは届いたアンケートメールについて。

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メール

見知らぬアドレスから調査に協力して欲しいメールが届く。 メールに記載のアドレスをクリックしたらアンケートページにリダイレクトされる。 リダイレクト先は外部のアドレスで社内のページではない。

匿名性は?

無記名の回答なので回答内容は職場の人に公開されることは無いと思う。 誰がメールを受け取ったのかも非公開のはず。 (社内ネットワークからのアクセスなので調べようと思えばいくらでも調べられてしまうけど。)

誰が受け取るの?

同じ部署の誰がメールを受け取ったのか分からないけど、確認した限り中途で入社した人はメールを受け取ってた。 一定の条件をフィルタにして、後はランダムで送信されるのかな。

上司は知っているの?

何も言ってこなかったので、私がメールを受信しているか分からない模様。 分かっていて分からないふりをしている可能性もある。

正直に回答するべき?

回答内容を裏で誰かに確認されてるかもしれないが、私は正直に回答した。

 

PICK UP

 

働きがいについて

この定義については個人によって意見が分かれると思う。

私の場合は自分が担当することとなったプロジェクトは自分の裁量で判断して進められることに、働きがいを感じた。 定まったプロセスが無いところから、自分で手順を考えて決めてそれをルーチン化するのは大好きで、それを許してくれる環境も働きがいを感じた。

だからと言って良いことばかりではない。部下にプロジェクトをアサインして完全放置している上司の対応もある。

上手くいって当たり前。スケジュール通りいかず長引いたり、ミスによってトラブルになったら勿論責任を取らされる。 また、プロジェクトの詳細を何も知らない上司に何度も説明したり、自分の意図に反する上司の意見を絶賛しながらプロジェクトに工夫して取り入れて余計な時間を取られたりもする。

 これも働きがいの一部なのだ。

 

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1つ上手くいくと担当が増えていく

出来るでしょ?の一言で任されるプロジェクトが増えていく。もうお腹一杯なのに。

責任を持って仕事できることは嬉しいけど、自分の限度を超えた数を担当するのは正直苦しい。 もうこれ以上無理、についての説明資料を用意するにも時間が取られる。

説明したからといって数が減るわけでもないが、説明をしておかないとどんどん増やされてしまう可能性があるので、説明しないわけにもいかない。担当プロジェクトがどれだけ大変かをアピールしないといけないことを考えて資料をまとめていると虚しくなる。

これも働きがいの一部。

 

全てがハッピーとは限らない。

確かに沢山プロジェクトを担当することで色々学べた。進捗管理やスケジュール調整。 新しい技術や応用方法等自分で調べたものは後に役立つ知識となる。 上司への対応方法やプレゼン方法もより効率良く対応できるようになる。 どれも良い経験だ。

 しかし、それに伴う犠牲を払う必要があった。やりたくないことも率先してやらないといけない。 やりたくない仕事を如何に速く効率良く結果を出して自分のやりたい仕事に時間を多く振り分けるかが課題だった。

 

部署によって職場環境は大幅に異なる

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他部署の人とお話ししてると、自分の所属部署で色々気を遣って動かないといけない部分が全く無いことに気づく。 あっちの部署はあんなに平和にお仕事できるのに、うちの部署はこんなにも殺伐としているので羨ましく感じる。

勿論その幸せそうな部署で働いたこと無いから、そんな意見が出てくるのだと思う。 実際に働いてみたら、自分が思いもつかないところで苦しめられる可能性も大いにある。働きがいを感じる部分は人それぞれだ。

でも羨ましい。そんな部署の人のアンケートはとても良い結果なのだろう。

 

ランキングに入っても

アンケート結果によって働きがいがある会社のランキングが上下しても職場環境は何も変わらない。

逆にそれを維持する為に従業員の負担が増えている会社もあるかもしれない。

でもこのランキングを理由に、優秀な人材が増えれば会社にとっては有益だと思う。 また、順位を維持できている会社はそれだけ対策を取れる力のある会社とも思う。

 

最後に

私が転職を決めた理由の1つは「働きがいのある会社」のランキングに載っていたからだった。 載っていないより載ってるほうが良いと思う。

でも結局は入社して働いてみないと確かめようがない。配属先の部署によっても状況は変わるし、最初は良くても在職中に職場環境も変化する可能性も十分ある。

だからいつもこう考えてる。転職先は自分で決めたことなので後悔しないで前向きに仕事をするように努めようと。その方が健康的だし、折角転職したのだから新しいことを沢山学んでいきたい。

その為には嫌なことも前向きに考えないと続かない。結局大変なのは変わらないかな。

 

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